ちなみに私の年齢で起きることについてはコチラ
後で見返すために備忘録として、自分のためにメモしておきます。
🔺リンク先より抜粋
【次の人生へ向けて、自分を整える年】
どんな物語にも、終わりがあります。
しかし、その終わりは、何かが終わるためではなく、新しい物語を始めるために用意されています。
この年齢は、12年間続いてきた人生のサイクルを静かに振り返り、次の12年間へ向けて準備を整える時間です。
大きく前へ進むというよりも、一度立ち止まり、自分の心や人生を整理したくなる人も多いでしょう。
この一年は、不思議と「過去」と向き合う機会が増えます。
昔の友人と再会したり、懐かしい場所を訪れたり、忘れていた記憶がよみがえったり。
あるいは、「あの出来事には、こんな意味があったのか」と、人生の点と点が一本の線でつながるような体験をする人もいるかもしれません。
人は前を向いているときには、なかなか人生の全体像を見ることができません。
だからこそ、ときには立ち止まり、振り返る時間が必要なのです。
また、この時期は、「もう必要ではなくなったもの」が自然と離れていくこともあります。
昔の価値観。長年抱えてきた思い込み。無理をして続けてきた人間関係。
あるいは、「こうあるべき」という自分自身への厳しさ。
それらを手放すことで、心にも人生にも、新しい余白が生まれていきます。
人は、何かを始めることばかりを成長だと思いがちです。
しかし、本当の成長とは、「もう必要のないものを卒業できること」なのかもしれません。
そして、この一年には、もう一つ大切なテーマがあります。
それは、自分自身を許すことです。
うまくいかなかったこと。叶わなかった夢。遠回りした時間。後悔している選択。
それらを否定するのではなく、「あれも自分の人生だった」と受け入れられたとき、人はようやく軽やかな気持ちで次の一歩を踏み出すことができます。
人生には、終わりではなく「節目」があるだけです。
だから、この一年は、焦って新しいことを始めようとしなくても構いません。
心を整え、人生を整え、次に始まる新しい物語のための余白をつくってください。
その静かな時間こそが、次の12年間を大きく変える力になっていくはずです。
【この時期に起こりやすいこと】
・人生を振り返る機会が増える
・過去の出来事の意味に気づく
・懐かしい人や場所との再会がある
・不要になったものや関係を手放す
・一人で過ごす時間が増え、自分と向き合う
・新しい12年間へ向けた準備が始まる
【意識ポイント】
・結果よりも、この12年間で得た経験を振り返る
・もう役目を終えたものは、感謝して手放す
・「次はどんな人生を生きたいか」を静かに思い描く
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心に響いた言葉たち
大きく進むより、自分の心や人生を振り返り整理する
人生の点と点が線になる
もう必要ないものを卒業すること
自分自身を許すこと
人生には終わりではなく、【節目】があるだけ
心を整え、人生を整え、次に始まる新しい物語のための余白をつくる。
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そう言えば、少し前にお弁当を作っていてピーラーで中指の爪を削って流血したのですが、数日で剥がれかけていた爪のかけらがポロっと落ち、爪は伸び傷の跡もなくなりつつあります。
自然と傷が治癒する身体の働きってすごいなと驚きました。
傷はいつか癒えるもの
痛みに泣く日々があっても
傷の名残があっけなく剥がれて癒えていく。
数年前には考えられませんが、
最近はかなり【余白】を作れています。
そのおかげで新たな発見も。。
ものすごく近くにお大師さまが![]()
人生には【終わり】でなく【節目】があるだけ
さぁ、これからどんな物語を作っていこう。
ではまた
いつもご覧下さりありがとうございます。
今日も素敵な一日を。
翠涼





