塩竈神社さんへもお参り
今回、初めて形代【カタシロ】での祓いのご祈祷をお願いしました。
茅【ちがや】も配布されていたので、いただきました。
大祓え神事について
水無月の夏越しの祓する人は千歳の命のぶといふなり
六月三十日は【大祓】の日です。
人間だれしも、無意識のうちに物心両面にわたって醜い欲望に陥り、よくない行いを犯しています。
古来よりこれを罪・けがれといっています。
罪・けがれは、人の心を曇らせて不幸とわざわいを招く根源です。
【大祓】とはこのように人間を不幸に陥れる禍事を、神事によって祓い清め、人間本来の清浄無垢な姿に立ち帰らせるための、意義深い神事です。
今日もおみくじをいただきまして、神の教えのお言葉が素敵だったのでシェアします。
神の教え
散りゆく花に流す涙は、稔りの秋の糧となる
神様のお蔭は満ち満ちている。春、咲き誇っていた花々も、全て散りゆく定めであるが、暑い夏を耐えて力を蓄えれば、やがて稔りの秋が巡り来る。
人生の山坂、涙にくれる時はあれども、苦しみ、悲しみの後には、そのぶん充実した喜びの実りを、穏やかな幸せの種を、神様はきっとお与えくださる。
拝む全ての人々に。
大祓え神事のお言葉、
人間誰しも無意識のうちに物心両面にわたり、醜い欲望に陥り、よくない行いをしている。
古来よりこれを罪・けがれと呼ぶ。
罪・けがれは人の心を曇らせて不幸と禍を呼ぶ根源である。
最近よく見聞きしますが、
よくない行いとは、裏から手を回し人を陥れて孤立させ
事実とは異なる悪口や誹謗中傷を広めて、仲間はずれをする。
人の心を曇らせて傷つけ悲しませる行為を重ねるごとは、まさに罪・けがれ
心から懺悔し、祓い清めなくては、いつか人生の1番大切なシーンで落とし穴が待っていると思うのです。
全て個々の学びであり課題であり、自分が人生で行ってきたことはいつか返ってくる。
夏越しの祓えは、
自身を内観し振り返るタイミングでもあるなぁと思いました。
やっぱり、伝統ある神事にはキチンと意味があるのですね。
素晴らしい![]()
お参りさせていただき、スッキリしました。









