おはようございます。



ご訪問ありがとうございます。

今日は爽やかに晴れている京都北部です。

朝の陽射しが強くて驚きました。


いつも浄化を手伝ってくれている、

グリーンファントムキラキラ

癒されます。





こちらの記事にたくさんのアクセスをありがとうございました。



ここ数年、目にみえて塾講師の仕事が忙しくなりました。


去年は長女が受験生だったので、長女つながりで入塾する生徒が多かったです。


長女、生徒会長をしたり目立っていたので同級生のママさん達が長女が通っている塾なら間違いないと選んでくれたみたいです。



ここ最近の仕事運について、紫微斗数の命盤を見てみると。。



※あくまでも、私が鑑定をしてきた中で得た知見であり流派により判断は異なると思います。

私は太歳飛星派の鑑定士です。






2年前、


命盤の官禄宮に大限宮(46歳〜55歳)が重なりました。



私の官禄宮の星たちは、以下


※官禄宮は会社勤め、お勤め運、お役目や役割を観る宮です。




太陽星が1番光が強い状態で、自化権がつき今は大権化権がついています。


太陰星も光が2番目に強い状態、命禄がつきます。

※命禄とは命宮から飛ばす化禄星、吉星です。




太陽星・太陰星は【太陽と月】であり、同時に入ると、変化、変動が多いと言われます。

若い頃は転職が多く、自分にあった仕事を見つけるまで時間がかかりました。



太陽星、太陰星ともに輝度・輝きの度合いが重要視されます。

輝度が高い方が星の長所がスムーズに出やすいです。



輝度が高い太陽星は、どこの宮に入っても良い影響を与えるとされています。



太陽星は【お金儲け】よりも、教育や福祉などの公共性の高いお仕事、【世のため人のため】に動くことで功績が認められやすいです。

社会全体を見据えて、光で照らす意識を持つ。

利益よりも意識を社会や地域、広く世界にむける。

利己的ではなく、視野を広く結果に囚われない生き方をすると道が開かれます。

太陽星は【父性】をあらわす星でもあります。



対して


太陰星は、【母性】をあらわします。

官禄宮に入ると、創造性、感受性を活かす仕事に向くとされています。

慈愛・慈悲の心を持つとされ、適職としては福祉や保育・教育方面にも向きます。


太陰星も太陽星と共に【機月系】の星であり、目先の利益、結果よりも、やりがいやそこに至る過程、言葉などを重要視する精神性が高い星です。






紫微斗数を知ってから、このような自身の官禄宮の星の入り方をイマイチ読み取れなくて、ふんわりと受けとめていましたが、、、




2年前から大限宮が官禄宮に移り、塾講師の仕事が忙しくなってから、【太陽星・太陰星】があらわすものを意識するようになってきたと感じています。

大限宮が官禄宮に移るまではハッキリと意識できませんでした。


【その時が来るまで】星の真の意味はわからないのでしょう。






私の場合、太陰星に命禄、【自分の意思で手に入れる幸運】をあらわす吉星がつくため、太陰星の長所がスムーズに出やすく、それが幸運やご縁、物質的な豊かさへとつながると読めるのですが、



まさにこのあたり🔺はドンピシャに当たっています。

やはり、大限宮が重なるとわかってきますね。。




太陽星にも自化権・大権化権がつくため頑張ろうとする意識が強くなり、諦めないバイタリティや底力を与えてくれています。




太陽星、太陰星があらわす父性・母性は、教育においてとても重要ですし、塾講師のお仕事は今の私にハマっている仕事なのですね。



大学卒業時に教員免許を取りましたし、教師・講師のお仕事には生まれつきご縁があるのだと思います。



学校教育や塾講師以外でも、教員免許を活かせるお仕事はありますし、娘たちの手が離れたら資格を活かしてフルタイムで働くつもりです。



今の教育界は、教員が不足していますし、大学を卒業した時の就職氷河期を思えばお仕事はあるので有り難い笑い泣き


何より、次世代の子ども達をサポートし何かを残してあげたいのですよね。



今までたくさんまわり道をしてきましたが、私の天職は【何かを教えて伝えていくこと】であり、



塾講師以外でも

今やっていること、紫微斗数鑑定士、瞑想インストラクターもその範疇だと思っています。




天職、適職についてこんなにハッキリわかる紫微斗数は凄いですね。




最近は紫微斗数を扱われる鑑定士さんが増えて何よりです。



世の紫微斗数鑑定士さま、

先人が現代まで語り継ぎ遺してくれた智慧の結晶、紫微斗数占星術を伝えともに世の中を照らしてまいりましょうグッド!







ただ今、紫微斗数メール鑑定は受付休止、

電話鑑定、対面鑑定のみ受付しています。




ではまた



いつもご覧下さりありがとうございます。




今日も素敵な一日を。




翠涼