ヒンズー教の最高神、シヴァ神の象徴です。
シヴァ神は破壊と再生を司り、生命のエネルギーである男性の象徴を意味する「リンガム」に由来します。
男性性の象徴ではありますが、性別関係なく子宝のお守りの意味合いでもある為、女性にも大変人気です。
インド中部にある聖地【ナルマダ川】でのみ一年に一度、儀礼的に採集される大変希少でエネルギーに満ち溢れた石です。
インドでは古くから宗教的儀式などに用いられてきた聖なる石で精神と肉体のバランスを整え癒しの効果をもたらすとされています。
リンク先より
鉱物学
インド最大の都市ムンバイより北、インドの真ん中を東から西へと悠然と流れるナルマダ川。その全長約2,700㎞の聖なる川は、別名女神ナルマダーとも言われています。インド巡礼の七大聖地であるその川の流域には、ヒンドゥー教を代表する聖地が数多く残存します。
そのナルマダ川の川底は、大昔に堕ちてきた隕石の成分により酸化鉄が多く含まれ、シバリンガム独特の紋様はその酸化鉄の影響だと言われています。大きさも大小様々で、小指程度の物から顔くらいの大きさの物まであります。
シバリンガムのヒーリング効果
○古い決まりごとや必要のなくなった慣例を壊す、手放す
○マイナスのエネルギーを遠ざける、清める
○インスピレーションを受け取りやすくする
○クリエイティビティを蘇らせる
○男性性と女性性の調和、統合
○インナーチャイルドを癒す
○子宝の恵み








以前からシヴァリンガムの存在は知っていましたが、惹かれたのは初めてでした。
手に触れると、しっとり感があり手に吸い付くような不思議な石です。
石の意味合いからしても、第一チャクラを活性化させるような、グランディングに効きそうなパワフルな石です。
瞑想する時に触れると良いかも。。
鉱物学的には、隕石由来の酸化鉄と石英が混じっています。
ヒンズー教の女神ナルマダとも同一視される、聖地ナルマダ川で1年に1度儀礼的に採取される希少な石です。
人工的に削る場合もあると聞いたこともありますが、こちらは加工した気配を感じないので川底で自然に、この形になったのだと思います。
一緒に取り寄せたヒマラヤエレスチャルとセットでお届けするつもりです^ ^
ではまた^ ^
いつもご覧下さりありがとうございます。
今日も素敵な一日を。
翠涼





