


娘たちと一緒にアニメ【推しの子】を観ているのですが、
こちらのアニメの主人公達は、過去世の記憶を持って生まれ、過去生の因果により物語が進んでいきます。
ほとんどの人が過去生の記憶を忘れて生まれてくるのは、過去世ですごく悲しい出来事があり恨みを抱いて生まれてきてしまうと、今世を生きることに弊害が出るから、私たちは一度記憶をリセットしてから生まれてくるのかなとフト思いました。
【推しの子】のアクアだって、復讐心を忘れることができなくても、もっと彼自身の人生や幸せに集中して生きてもいいのになぁと。。
過去に囚われて生きることより、
今世をしっかり生きることのほうが大切ではないかな。。
過去は既に過ぎたことであり、どんなに美しくとも戻ることはできない。
執着し囚われていると魂の成長も止まってしまう。
リセットして前に進むことが大切だと思いますよ。
それにしても、エンディングの【なとり】さんのセレナーデ素晴らしい
ちなみに、過去世の記憶を忘れてもなんとなく惹かれたり、何回もご縁があったり、初見なのに涙が溢れて仕方ないことには【何かある】と実感しています。
過去生で大切に思っていたことかもしれないので、もしそういうものに出会ったらスルーせずに向きあってみると新たな展開があるかもです
私も、昔から興福寺南円堂が好きで、どうしてこんなに惹かれるのかわかりませんでしたが、
南円堂は弘法大師空海さま、お大師さまが初めて設計から携われ建てられたお堂とのことでびっくりしまして、
興福寺国宝館で南円堂を建てる時に、お大師さまが鎮壇法を行われた際の七宝などの宝石類や貨幣をみましたが、これ絶対お大師さまが触れられているなぁとジーンとしました。
お大師さまが実際に使われていた法具や肉筆の書は特に感じるものがあります。
誰か視える人に言われたとか、あやふやな他者からの言葉よりも心で感じるものの方が正しく真実をとらえていることが多いです。
そういう言葉って全く当たってないこともあるし、
まずは、自分がどう感じるか?が大切ですね。
ちなみに、東大寺戒壇堂のあたりも昔から好きでした。
以前は改修前のせいか戒壇堂が公開されていなくて、何のお堂かわからなかったのですが、、、
振り返ると、生まれ育った土地が大阪の南の方で南海高野線の駅が最寄駅でしたし、お大師さまの気配を感じつつ育ちました。
(最寄駅の駅名に、お大師さまの密教でのお名前の一部が含まれているのも偶然とは思えません)
歴史がある土地はある程度深く調べないと、埋もれてしまっていることがあるので、土地の資料館や博物館で調べてみると良いかと思います。
得度授戒(出家)してから、お大師さまセンサーが以前より強くなったので面白いです
ではまた^ ^
いつもご覧下さりありがとうございます。
今日も素敵な一日を。
翠涼






