桜も咲き始めました
春日大社の参道です。
春日大社のご祭神は、
AI回答より
- 武甕槌命(たけみかづちのみこと): 茨城県の鹿島神宮から迎えられました。
- 経津主命(ふつぬしのみこと): 千葉県の香取神宮から迎えられました。
- 天児屋根命(あめのこやねのみこと): 大阪府の枚岡神社から迎えられました。
- 比売神(ひめがみ): 天児屋根命の后神とされています。
春日大社の参道は長く、奥に進むほど森と水の気配を濃く感じます。
本殿までかなり歩きます。
神様にお会いするまでの修行だなぁと思いつつ、心を無にして歩きます。
ブログを始めてから、たくさんのお守りをいただくことが重なり、定期的に神社さんへお返ししています。
皆さまありがとうございます🙏
この度も、お参りをしてから数年前にいただいたお守りを神様へお返ししました。
ずっと気にかかっていたので、帰り道はスッキリ。
行きの参道を歩いていると身体が重く感じましたが、帰りは肩が軽く感じました。
1時間くらい休まずに歩いたので、奈良公園でしばし休憩。。
東大寺ミュージアムへ向かいました。
🔺こちらを観てきました^ ^
とても貴重な宝物を見させていただきました。
お大師さまにもお会いできました。
お大師さまが東大寺に建立された密教の道場は後に真言院となり、東大寺にも密教の教えが広まりましたが鎌倉時代には荒廃していたそう。
鎌倉時代の中道上人、聖守さまが真言院を再興されました。
聖守さま縁の仏舎利を納める舎利容器や、東大寺を建立する時に鎮壇法により納められた水晶や琥珀珠など、ありがたいお品を拝見しました
澄んだ美しい水晶玉でした。
東大寺では、真言院や戒壇堂の周辺にお大師さまの気配と密教の香りを感じます。
戒壇堂のあたりは昔から気になって、近くまで立ち寄っていました笑
お守りをお返しすることや、東大寺ミュージアムでお大師さま縁の展示を拝見することも、娘たちがいると文句を言われるので笑
1人で自由に動けて春の奈良の景色を楽しみつつ、お参りできて癒されました。
おひとり様、最高です✨
ではまた^ ^
いつもご覧下さりありがとうございます。
おやすみなさい。
翠涼
















