おはようございます🌞


ご訪問ありがとうございます。


 



もう桜が咲き始めていますね〜

桜って、パッとその場を明るくさせるような明るさを感じます。




ただ今、奈良の実家に帰省中です。

父がパスタを作ってくれたり、長女の絵を飾ったりと楽しく和やかに過ごしています^ ^



さて、丹後半島巡りのこちらの記事の続きです。





竹野神社さんの境内から、神明山古墳に向かいます。








脇道を通って神明山古墳の後方部分へ向かいました。


小高い丘を登るため、息が上がりましたが、
登り始めてから海から風が吹いてきて、まるで誰かに背中を押されているかのよう。

ただのイメージですが、小さい子たち数人に「はやく、はやく」と足を押されているような気がしました笑


身体はキツイのに、足が止まらない不思議な感覚。
昔、鞍馬山を登っている時も同じようなことがありました笑




この空間、空氣が清々しく、神聖で。。





なんて綺麗なのだろうと感激しながら進みます。




階段を登りきると、海キラキラキラキラ



この日はよく晴れてなんて綺麗😍



お日さまと海風と、自然のエネルギーに満ちるこの場所。


海風に、今の私にはもう不必要なエネルギーを吹き飛ばしてもらいました。



帰宅してから、いろいろな面での心残りがなくなっていることに気づきました。




古墳に眠る丹波王国の王様は、海を望むこの場所から今もこの地を見守っておられるなぁと何となく感じました。





神明山古墳AI回答


丹後半島にある神明山古墳は、竹野川河口付近に位置する古墳時代中期(4世紀末から5世紀初頭頃)に築造された前方後円墳です。全長190mと日本海側でも最大級の規模を誇り、1923年(大正12年)3月7日に国の史跡に指定されています。


この古墳は、網野銚子山古墳、蛭子山古墳とともに「日本海三大古墳」の一つに数えられています。


主な特徴


墳形と規模

前方後円形

全長190m

後円部直径129m、高さ26m

前方部幅78m、高さ15m

3段築成

前方部が北東方向を向いている

出土物と遺構

表面には葺石が施され、丹後型円筒埴輪や家形・盾形・蓋形埴輪などの形象埴輪が見られます。

舟を漕ぐ人物が線刻された埴輪の破片も出土しています。


後円部中央には板石が散乱しており、竪穴式石室の存在が推定されます。

墳丘周囲には湿地があり、周濠があったと考えられています。




丹波王国

この地域には弥生時代に「タニワ王国」という大きなクニがあり、朝鮮半島から鉄素材を輸入・加工し、畿内へ供給していました。


ヤマト王権の時代にも、中国や朝鮮半島との窓口として活躍していた勢力が、この巨大古墳を築造した可能性が考えられます。

当時の天皇陵にも匹敵する規模であることから、非常に強力な勢力が存在したと推測されます



神明山古墳から海を望むと、ちょうど対面あたりに立岩が目に入ります。



智子さんと見ていると、あそこに行ってみたいねと笑


早速、海に向かいました。





神明山古墳からの帰り道、椿を発見



可愛い😍








「海においでよ」と誘うように、海から風が吹いてきます。


竹野神社さんにご挨拶をして、海に向かいました。







ではまた^ ^



いつもご覧下さりありがとうございます。



今日も素敵な一日を。




翠涼