ご訪問ありがとうございます。


今朝も冷えましたが、昼から晴れ間が見えて寒さが緩みました。


そうそう、今日は初午(はつうま)ですね。



「初午 2026」のAI回答

2026年の初午は*2月1日(日)*です。初午とは、2月の最初の午の日を指し、稲荷神のお祭りが行われる日とされています。

初午とは

初午は、和銅4年(711年)2月の初午の日に稲荷大神が稲荷山に鎮座したことに由来します。五穀豊穣や商売繁盛、家内安全を祈願する日として、各地の稲荷神社でお祭りが行われます。

2026年の初午

2026年の初午は2月1日(日)です。毎年、新暦2月の最初の午の日が初午となります。

初午の行事食

初午には、稲荷神の使いとされる狐の好物である油揚げを使った「いなり寿司」を食べる習慣があります。これを「初午いなり」と呼びます。

初午祭を行う主な神社

  • 伏見稲荷大社(京都府): 2月1日に初午大祭が行われ、「験(しるし)の杉」が授与されます。
  • 鹿児島神宮(鹿児島県): 約470年前から続く初午祭で、鈴かけ馬と踊り連が奉納されます。
  • 玉造稲荷神社(大阪府): 初午だんごが有名です。

初午の過ごし方

初午の日は、稲荷神社へ参拝し、五穀豊穣や商売繁盛、家内安全を祈願するのが一般的です。





 



侘助椿も次々と蕾がほころんでいます。





さて、たっぷり睡眠がとれて復活したので



ヒマラヤ・サインジ水晶をベースにブレスを紡いでみました。



水晶は身近な鉱物ですが、産地により印象が変わります。 


中でも、ヒマラヤ・サインジ水晶はキンと張り詰めた高貴な印象の水晶です。



親しみやすく柔らかな印象のマニカラン水晶もヒマラヤ山脈産なのですが、全く違います。




今日はお天気がイマイチなので

本日ご紹介のブレスは、写真を追加してあらためてご紹介させていただきますね。



使用した石は


グリーンガーネット

マニカラン水晶

ルチルクォーツ

ヒマラヤ・サインジ水晶

ソルトソースアゲート(塩源瑪瑙)




サインジ水晶は、しゅわしゅわとした泡のように見える珠もあり、パワフルです。







こちらは、



ヒマラヤ産アイスクォーツ(1番大きな珠)

マニカラン水晶(ポイントの3つの珠)

ヒマラヤ・サインジ水晶

ラブラドライト



ラブラドライト以外、全て水晶で紡ぎました。



ヒマラヤのAI回答



ヒマラヤの語源は、サンスクリット語の「hima(雪)」と「ālaya(住居、貯蔵)」が組み合わさった言葉で、「雪の住処」や「雪を貯めた蔵」を意味します。

語源の詳細

ヒマラヤは、サンスクリット語の「हिम(hima)」と「आलय(ālaya)」に由来します。 「hima」は「雪」を意味し、「ālaya」は「住居」や「貯蔵」を意味します。

関連する言葉

  • ヒマヴァット: 「雪をもつ(山)」を意味し、ヒマラヤ山脈の山神の名前でもあります。
  • 雪山: ヒマラヤ山の異称であり、常に雪を蓄えていることからこの名で呼ばれます。

ヒマラヤ山脈の概要

ヒマラヤ山脈は、インド亜大陸とチベット高原を隔てる巨大な山脈です。 西はパキスタン北部から東はブラマプトラ川まで広がり、ブータン、中国、インド、ネパール、パキスタンにまたがっています。

文化的な意味合い

仏教では、ヒマラヤの雪がお釈迦様の悟りの教えに例えられ、その深さや尊さが表現されています。 また、「雪山童子」の物語のように、厳しい環境と清らかさを象徴する言葉としても使われます。





ヒマラヤの語源は古代インド語、サンスクリット語の



「ヒム」(雪)➕「アーラヤ」(蔵)


「アーラヤ」は「アラヤ」


仏教用語の「阿頼耶識(アラヤシキ)」にも繋がります。





ヒマラヤほどではありませんが、


ここ数週間、雪に触れて自然の厳しさ、清浄さに触れたことが大きな浄化となりました。



ラブラドライトは、個人的には「叡智」を感じさせる石です。



今まで人間がさまざまなことを体験し学び得てきた叡智、ヒマラヤ山脈の雪のように積み重ねてきた確かなもの。



そのような雰囲気を感じるブレスに仕上がりました。







ではまた^ ^



いつもご覧下さりありがとうございます。




今日も素敵な一日を。




翠涼