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今日は一日雨でした☔



のんびり過ごしました。




お昼ご飯をワンプレートランチ風にして、遅く起きてきた次女と食べました。







何年か前に観たドラマですが、花郎(ファラン)をまた観ています。



新羅(シルラ)は古代の朝鮮半島に存在した国、



王族を聖骨(ソンゴル)真骨(チンゴル)と呼んでいたり、新羅の最初の王様、パク・ヒョッコセ王は井戸で卵から生まれたなんて伝説があるのです。





🔺この神話は大学のゼミで教わったのですが、万葉集にも出てくる、


由来不明の枕詞、「ひさかたの」とも関わりがあるのでは?と恩師が話されていました。


「ひさかたの」は、「光、月、天(あま、あめ)」などにかかる枕詞です。



【ひさかたの】AI回答


この枕詞は、主に「天(あめ・あま)」「空」「光」「月」「雲」「雨」「雪」といった、天体や自然現象に関する言葉にかかります。

「ひさかたの」が持つ意味合いは以下の通りです。

  • 広がりと永遠性 天や空の広大さ、時間の長さを象徴しています。
  • 荘厳さや神秘性 空を見上げたときに感じる荘厳さや神秘的な感覚が込められています。
  • 語調を整える効果 歌全体の意味に直接関係なく、語句を美しく表現したり、歌の調子を整えたりする役割があります。



クローバークローバークローバー


「ひさご」はひょうたんですが、卵を思わせるので、新羅の最初の王様の卵生神話と関わりがあると思われたみたいです。



韓国ドラマ「花郎」でも、神聖な場所としてヒョッコセ王が生まれた井戸、ナジョンが出てきて🔺の話を懐かしく思い出しました。



枕詞「ひさかたの」は、天体や自然現象をあらわす言葉にかかることから、「神聖さ、神々しさ」を感じた時に使われる言葉だったのでは?


ふんわり考察してみました笑





※追記※


「ひさご」を表す漢字を丹後一宮、元伊勢籠神社の奥宮、眞名井神社で見かけたことを思い出しました。


 

眞名井神社は、眞名井原に匏宮(よさのみや)と呼ばれ古代より豊受大神をお祀りしていました。



でも、どうして「ひさご」をあらわす「匏」の字をあてて「よさのみや」と読ませていたのでしょうね。



謎は深まるばかりです。







花郎(ファラン)は新羅に実在したと言われる、美男ばかりを集めた王の親衛隊です。


韓国ドラマ、善徳女王でも花郎は描かれていましたが、こちらの方がスタイリッシュです。


かなりフィクションが入っていますものねあせる


「新羅」(シルラ)なんだか気になる響きです。










さて、新しい石がやってきました。
またご紹介します。








いつもご覧下さりありがとうございます。




この後も素敵なお時間を。





翠涼