光芒を増していく明け方の空に浮かぶ、上弦の月と木星・金星
写真には映りませんでしたが、上弦の月、見事な三日月のお皿を思わせるお月さまでした。
毎日毎日、私たちが気づかないだけで天上では素敵な天体ショーが繰り広げられています。
お空は神秘的で心惹かれます。
肉眼でも金星と木星は見えるので、明け方に目が覚めたら方は東の空をご覧になってくださいね。
さて、こちらブラッドストーンをご紹介
バラしました。
深緑に浮かぶ赤い斑点がまさに血のよう
キリストが亡くなった際に血が落ちてブラッドストーンになったという言い伝えがあり、キリスト教圏で聖なる石とされていたそうです。
こんな明るめのブラッドストーンもあり
こちらは茶色系
こちらはオーシャンジャスパーっぽい。
この鮮やかさ、出雲の魂友さんのももじさんに見せてもらったビーチコーミングで拾われ研磨された石たちを思い出してワクワクします。
ブラッドストーン
【和名・血玉髄、血石、血星石|英語・Bloodstone|産地・インド】
ブラッドストーンはジャスパーの一種で、緑色のベースに血のような赤い斑点が見られます。
古くはキリスト教の聖像などを飾る材料としても用いられてきました。現在では3月の誕生石にも指定されています。
リンク先より抜粋
ブラッドストーンは、ジャスパーの仲間で、深いグリーンに赤い斑点を持った半透明の石です。
ブラッドストーンの名前は、見た目の模様が「血」を連想させることからこのように呼ばれています。
そして、名前の通り、血液の循環を高める作用があるとされています。
古くから「血液を元気にする」「止血によい」などと信じられていたことから、女性の出産のお守りとしても良いとされています。
ブラッドストーンは、3月の誕生石に選ばれています。3月に誕生日を迎える大切な方への贈り物、自分への贈り物としても人気があります。
ブラッドストーンは、「活力を高める石」と言われています。
生きるために必要な前向きな意欲を高め、活力を与えてくれると言われています。
やる気が起きない、もっとエネルギッシュになりたい、そんな人にお守りとしておすすめです。
ブラッドストーンは、以前石屋さんに女性の血の道を整える効果があると聞いたことがあります。
生理痛、月経不順、ホルモンバランスを整えるとか。。
個人的には、この石は「血脈」という言葉が浮かびます。
連綿とご先祖さまから受け継いできた命、生命力そのもの。
身体に流れる血の記憶がふつふつと甦えるような。。
私には、出雲石の色彩にも重なります。
どんなにひとりぼっちだと感じたとしても、自分という人間が生まれたからには気が遠くなるくらいたくさんのご先祖さまがいる。
その中には自らの命よりも優先して子孫を護り、血脈を残してきた方々もおられると思うのです。
自身がこの世から消えても、遺したいもの。












