ご訪問ありがとうございます。


瞑想インストラクター・紫微斗数占星術鑑定士の「翠涼(すいりょう)」です。

 

不定期で天然石のブレスレットを紡いでいます。

ゆるゆると仏道修行をしていますにやり

 


※2022年3月 高野山真言宗阿闍梨さま、雨宮光啓先生門下にて得度受戒(在家出家)しました。僧名「翠涼」(すいりょう)

瞑想会、瞑想講座は講師名「翠涼」にて活動しています。

 

天宮光啓先生主宰、生き方塾インストラクター資格取得 Taiju/Ikkatajyuku所属



今までに、奈良・東京・出雲で瞑想会を開催しています。






奈良瞑想会、次回は来年2026年3月、5月に開催します。






射手座満月6月11日、

満員御礼となりました。

ありがとうございます🙏


※キャンセル待ちをお受けします🙏

もしキャンセルが発生しましたら、記事やInstagramでお知らせします。




皆さま、当日はお気をつけてお越しくださいね。

スケジュールも出しますね^^




東京瞑想会、ブレスたち連れて行きますキラキラ

手にとって見ていただくのも楽しみです。



天珠ひとつぶシリーズブレスも、特別価格にさせていただきます。








新しい紫陽花をお迎えしました。
ピンクもかわゆいニコニコ




さて、皆様

【七十二候 しちじゅうにこう】はご存知でしょうか?




リンク先より



『二十四節気』は半月ごとの季節の変化を示していますが、これをさらに分けて、5日ごとに区切って表したものを『七十二候』といいます。その一つひとつは、気象の変化や動植物の様子を短い言葉で表現されています。季節の変化を細かく見つめ、農作業に生かしていたようです。



「気候」という言葉は、二十四節気の“気”と七十二候の“候”から生まれました。








ちなみに今日からは🔻


梅子黄(うめのみきばむ)

6月16~20日頃

青く大きく実った梅の実が黄色く熟していく。







桃始笑(ももはじめてさく)

3月10~14日頃

桃の花が咲き始める。花が咲くことを「笑う」と表現した。


🔺七十二候の中で可愛いなと思いました。

出雲の魂友さんの笑顔が浮かびます。



萬葉集でも、花が咲くことを「笑う」と表現し女性に重ねる和歌があります。




東風解凍(はるかぜこおりをとく)

2月4~8日頃

春の風が川や湖の氷を解かし始めるころ。「東風(こち)」とは春風を表す言葉。



🔺こちらは何だかかっこいい。





二十四節気、七十二候ともに


もともとは中国から伝来したものですが、季節を細かく見つめ日本の風土にあったものが残されて伝えられ、農業に生かされてきたなんて、浪漫を感じます。




今の季節、水田には水が張られ鏡のように青空を映していて、本当に日本は美しい。








先人が遺してくれた美しい景色、日本の風土、伝統が守られますよう、祈っています。





ではまた^^



いつもご覧くださりありがとうございます。


今日も素敵な一日を。





翠涼




Sさまご依頼分