射手座満月6月11日、
満員御礼となりました。
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リンク先より
『二十四節気』は半月ごとの季節の変化を示していますが、これをさらに分けて、5日ごとに区切って表したものを『七十二候』といいます。その一つひとつは、気象の変化や動植物の様子を短い言葉で表現されています。季節の変化を細かく見つめ、農作業に生かしていたようです。
「気候」という言葉は、二十四節気の“気”と七十二候の“候”から生まれました。
ちなみに今日からは🔻
梅子黄(うめのみきばむ)
6月16~20日頃
青く大きく実った梅の実が黄色く熟していく。
桃始笑(ももはじめてさく)
3月10~14日頃
桃の花が咲き始める。花が咲くことを「笑う」と表現した。
🔺七十二候の中で可愛いなと思いました。
出雲の魂友さんの笑顔が浮かびます。
萬葉集でも、花が咲くことを「笑う」と表現し女性に重ねる和歌があります。
東風解凍(はるかぜこおりをとく)
2月4~8日頃
春の風が川や湖の氷を解かし始めるころ。「東風(こち)」とは春風を表す言葉。
🔺こちらは何だかかっこいい。
二十四節気、七十二候ともに
もともとは中国から伝来したものですが、季節を細かく見つめ日本の風土にあったものが残されて伝えられ、農業に生かされてきたなんて、浪漫を感じます。
今の季節、水田には水が張られ鏡のように青空を映していて、本当に日本は美しい。
先人が遺してくれた美しい景色、日本の風土、伝統が守られますよう、祈っています。
ではまた^^
いつもご覧くださりありがとうございます。
今日も素敵な一日を。
翠涼
Sさまご依頼分












