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瞑想インストラクター・紫微斗数占星術鑑定士の「翠涼(すいりょう)」です。

 

不定期で天然石のブレスレットも紡いでいます。

ゆるゆると仏道修行をしていますにやり

 

 

※2022年3月 高野山真言宗阿闍梨さま、雨宮光啓先生門下にて得度受戒(在家出家)しました。僧名「翠涼」(すいりょう)

瞑想会、瞑想講座は講師名「翠涼」にて活動しています。

 

天宮光啓先生主宰、生き方塾インストラクター資格取得 Taiju/Ikkatajyuku所属

 

 

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大限宮(10年運)・太歳宮(年ごとの運)ともに運勢の流れの読み方を補足して書きたいと思います。



例えば、現在の大限宮の主星の輝度が低い場合、化忌などの凶星が同宮、加会する場合、


主星の短所が出やすくなります。



逆に、輝度が高い場合や化禄などの吉星が関わる場合は主星の長所が出やすくなります。



例、天機星の短所がでると→神経質、過敏になりすぎる。細かいところにこだわり悩む。

天機は変化、変動の性質があるので、突発的なトラブルの暗示。



天機星の長所が出ると→研究心、探究心が深くなり、集中して物事に取り組む。コツコツと地道に努力できる。視野が広くなる。精神世界の知識を活かすことで問題解決のヒントを得る。


 

 

主星だけでも、関わる星を丁寧に観るだけでわかることが多いのですが、加えて活盤(かつばん)という秘伝を用いて四化星を飛ばして、その期間の吉凶を観ていきます。

 


運勢の流れを観る上で、吉星の化禄星と凶星の化忌星が同宮することがあるのですが、




この場合は、物事を成就させる力があるのになかなか進みづらい、できそうでできない。

ずっと足踏みしているような状態を意味します。



※化忌の凶作用を解く、解厄星が関わるのか?も判断した上で鑑定します。




 化忌と化禄が同宮する場合は、結果を得ることを焦らない。長い目で取り組むこと。

そこまでの過程を楽しむことが大切です。

 

 

星を読む場合、凝り固まった価値観、判断を外して柔軟に読んでいくことがポイントです。



多様な価値観、見方を持つことで視野が広がり奥深い鑑定をすることができます。




時代により価値観が変わっていくので、紫微斗数の専門書の解説だけでなく、その時代の価値観や感性にあった鑑定が求められると思います。




一昔前は、女性は結婚して子供を持つことが幸せなんて言われましたが、今は随分と変わってきてきますものねあせる


幸せの道は人それぞれです。



私は、占術の存在意義は、今を生きる皆さまそれぞれが充実した人生を送ることへのヒント、励ましのメッセージであるべきだと思います。



ご自身の価値観にあった鑑定士さんに観てもらうのが1番ですね。








 

ではまた^^

 

 

今日も素敵な一日を。

 

 

 

いつもご覧下さりありがとうございました。

 

 

 

翠涼