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瞑想インストラクター・紫微斗数占星術鑑定士の「翠涼(すいりょう)」です。

 

不定期で天然石のブレスレットも紡いでいます。

ゆるゆると仏道修行をしていますにやり

 

 

※2022年3月 高野山真言宗阿闍梨さま、雨宮光啓先生門下にて得度受戒(在家出家)しました。僧名「翠涼」(すいりょう)

瞑想会、瞑想講座は講師名「翠涼」にて活動しています。

 

天宮光啓先生主宰、生き方塾インストラクター資格取得 Taiju/Ikkatajyuku所属

 

 

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本日、うお座新月を迎えました。

 

Kennyさんの星読み、相変わらず素敵です。

 

 

 

私のネイタルチャート(出生図)のうお座は4ハウスであり、火星とドラゴンテイル、ICが重なります。(IC・・・本人に休息や癒しを与えるもの、根っこ)

 

 

 

 

MC・IC、ドラゴンヘッド・ドラゴンテイルの軸がおとめ座~うお座でして、このあたりに小惑星含めて星や感受点が集まっています。

 

 

過去生と今生を結ぶ「魂の緒」のように感じています。

 

 

4ハウス・・・基盤の部屋、その人の起点となるもの、家族、自分の居場所、戻るべき場所

 

4ハウスの火星・・・家族や家庭など基盤となる環境でエネルギーをためパワフルに動くタイプ

火星は行動力・情熱、リスク、トラブル

 

 

 

調べていて、あまりにもぴったりで驚いたことが以下、

 

 

※4ハウスに火星が入ると、幼少時に両親の喧嘩をみたり、家庭内不和を経験するなど早くから人生経験を積む傾向があり、一歩先に自立心が生まれやすい。

 

父親や環境に対抗する気持ちを持ち、親と喧嘩することが多い。

 

 

まさに、若いころの私です。

父親と折り合いが悪く喧嘩ばかりしていました。

 

中学生から20代前半まで親の離婚問題で振り回され落ち着きませんでした。

早くから家を出て行きたかったし、振り回されない環境で過ごしたい思いが強かったです。

 

 

でも、だからこそ早くに自立心も生まれたし子どもを持つことがあるなら自分が子供時代に傷ついたことはしないでおこうと決意することができました。

 

 

親が自身の感情を制御できず、家族を振り回す様子を忌むべきものだと感じていました。

 

 

娘たちが生まれてから、育児を通して親の気持ちが理解できて和解しましたが、、、

それにしても、両親ともに変わったところがあり二人とも性格がキツかったので大変でした。

年齢を重ねて今はだいぶ丸くなり、ホッとしています。

 

 

 

 

不思議ですが、、、

紫微斗数の命盤でも、父母宮に破軍星、文曲星+化忌星(生年化忌)が座していまして、西洋占星術での、4ハウスうお座火星のメッセージともシンクロします。

 

 

生まれ育った環境でストレスにさらされる、両親(特に父親)に振り回される、自己犠牲を強いられる。父親との不和、トラブル。。。

 

 

こういうところが占術、特に人の運命や性質を観る「命術」は面白いです。

 

 

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私のドラゴンヘッド・ドラゴンテイルの軸がおとめ座~うお座なので、過去生では信仰に関わる世界で自己犠牲をすることが多く、、、

 

 

他者への思いやりや共感を通して、痛みや苦しみを癒しへと変えていく力を培ってきたのだと思います。

 

 

ドラゴンヘッドがおとめ座なので、

 

 

過去生から身に着けてきた精神世界での知識や能力を思いやりや癒しの力として、どのように現実世界、日常生活の中で活かしていくのか?

 

 

 

精神世界、信仰、霊的な世界からのエネルギーを活かし、どのように現実世界を豊かに心地よくしていくのか?

 

 

物質的な現実世界と霊的なスピリチュアルの世界、両方のバランスを取りながら地に足をつけた人生を送ることが私が一生をかけて取り組んでいくことだと感じています。

 

 

 

 

ちなみに、ICがうお座の場合、このような特徴が、、、

 

 

心が落ち着くような静かな場所や自然の中を好み、一人で目を閉じていると心身ともに癒される。

自分の中に自分だけの世界を作り出す、静かな場所で思う存分自分の内面にひたることがこの上ない幸せとなる。

 

 

これって、まさに「瞑想」のことです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

本当になんとなく感じることですが、、、

 

瞑想をしていて感覚がよみがえるので、過去生で修行僧や修道女などを多く経験しているとわかりました。

閉じられた世界の中で、己を見つめ高める修行を続けていたのではないかなと。。。

 

 

 

でも、信仰や修行の中で得られた学びや気づきを現実世界で活かすことが信仰の弾圧や戦乱などでほとんどできていなかった。それを悔やんで、肉体から卒業した。

 

生まれ変わったら、身に着けた知識や能力を現実世界で活かしたいと直近の過去生(チベットの修行僧)は願いながらこの世を去ったのではないかな。。。

 

 

「瞑想」の種類はたくさんあるのですが、その中でも密教の瞑想にたどり着いたのも過去生兼ガイドさんのお導きだと思います。

(それもチベットで修行されてきた師僧から教わるなんてねあせるなかなかないことだと思います)

 

 

 

 

つくづく思うことですが、幼少時代の親や環境への憎悪をいつまでも持ち続けることは、今の自分自身を傷つけることです。

知らず知らずのうちに周囲の人への態度や言動に影響が出てしまい、良好な関係を保つことができなくなります。

 

 

 

過去の辛かった感情や心の傷を浄化し癒していくことで、もっと生きやすくなるし本来の自身の願いに気づき叶えていくことができるようになります。

 

 

自分自身の心を癒すことなしに、他者を癒すことはできません。

 

 

 

うお座新月のタイミング、自身を浄化し癒すことを始めてみてくださいね。

 

 

瞑想は自身を癒すためにとても有効だと思いますよ。

 

 

 

私が瞑想を伝えていくことになったことも、過去生の彼の願いであり、、、

私も彼も瞑想をすることで魂が癒えます。

 

 

過去生の彼とは永いお付き合いになりそうです(笑)

 

 

 

 

 

ではまた(^^♪

 

 

今日も素敵な一日を。

 

 

 

いつも記事をご覧くださりありがとうございます。

 

 

 

翠涼

 

 

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