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瞑想インストラクター・紫微斗数占星術鑑定士の「翠涼(すいりょう)」です。
不定期で天然石のブレスレットも紡いでいます。
ゆるゆると仏道修行をしています![]()
※2022年3月 高野山真言宗阿闍梨さま、雨宮光啓先生門下にて得度受戒(在家出家)しました。僧名「翠涼」(すいりょう)
瞑想会、瞑想講座は講師名「翠涼」にて活動しています。
天宮光啓先生主宰、生き方塾インストラクター資格取得 Taiju/Ikkatajyuku所属
いつの間にか4000記事を超えていました。
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本日、二つ目の記事です。
私が紫微斗数と出会ったころは、まだまだ紫微斗数が広まっていなかったのですが、ここ最近はお勉強をされていたり鑑定士を目指されている方が増えている実感があります。
現在、鑑定士を目指されている方に伝えたいこと。
センシティブな話題かなとも思いますが、私の意見を書いてみますね。
※鑑定士さんそれぞれなので、あくまで私の場合です。
私が駆け出しのころに占術の師に教わったこと、、
その時はピンとこなかったのですが、今は「まさに!」と実感しています。
それは、「鑑定の対価をきちんといただくこと」
駆け出しの頃は、自分の鑑定に自信もなく対価をいただくのはなかなかハードルが高いと思うのです。
私もそうでした。
お金を受け取るのが気が引けて「タイ焼き」をいただいて鑑定したこともあります(笑)
でも、対価をいただかないまま鑑定を続けると、目に見えない疲労が溜まり続けることができなくなります。
鑑定士をされる方というのは、一般の方より感受性が豊かで感性・感覚が鋭い方が多く、
依頼者さんの背負っているもの(念や業というもの)の影響を受けやすいのです。
※クライアントさまに嫉妬の念が飛んでいる場合、鑑定士にも飛んできます。
この「対価」というのは、自分の労働・お渡しする情報につりあう「対価」です。
今まで対価が労働にみあわない場合も、身体の不調が起こりました。
私も、最初の頃は鑑定をしていて頭痛がしたり身体がだるくなるのが不思議でしたが、、、
とあるヒーラーさんに相談したところ、そう指摘されました。
「対価」が目に見えない負のエネルギーから自身を守る盾になるそうです。
後から、占い師・鑑定士さんからも同様の話をお聞きしたので、「鑑定士あるある」なのだと思います。
目に見えない力の影響をおろそかにすることはできません。
占術という目に見えない世界の力を拝借して、現実世界にメッセージとして現すときに、
「対価」がみあっていないと、不具合が生じやすいのだと思います。
ですので、駆け出しの占い師・鑑定士さんは、鑑定を始める最初から500円でもお菓子でもいいので「対価」を受け取ることを意識されてみてくださいね。
「無料鑑定」すべてを否定するわけではありませんが、「無料」から「有料」に変更する際に、自分の中でのハードルを感じやすいので、それなら最初から些細なものでも「対価」をいただくことを意識された方がいいと思います。
鑑定士を長く続けるコツでもあります。
そして、自身の鑑定スキルや知識が高まるにつれて鑑定料を上げていくことも。。。
最初のうちはピンとこなくても、鑑定を続けるうちに「こういうことだったのか」とわかる日がやってくると思います。
補足ですが、
依頼者さんの中には、エネルギーが高く素晴らしい人格者さんもおられまして、、、
そのような方の鑑定は一切、体調が悪くならなかったので、日ごろからネガティブな感情をためないこと、業を積まない生き方をすることは大切だと思います。
やはり、鑑定を依頼される方は深い悩みを持たれている方が多いので仕方ないとは思いますが![]()
先日、ショートバージョン鑑定・運勢鑑定(電話・メール鑑定)ともに鑑定料改訂しましたが、ちょっとクライアントさまの影響を受けてしまったかなと思うことがあり、、鑑定料改訂に踏み切りました。
今後も、段階的に鑑定料を改訂していく予定ですので気になる方は早めにご依頼くださいね。
ではまた(^^♪
いつも記事をご覧くださりありがとうございます。
今日も素敵な一日を。
翠涼



