ご訪問ありがとうございます。

 

 

瞑想インストラクター・紫微斗数占星術鑑定士の「翠涼(すいりょう)」です。

 

不定期で天然石のブレスレットも紡いでいます。

ゆるゆると仏道修行をしていますにやり

 

 

※2022年3月 高野山真言宗阿闍梨さま、雨宮光啓先生門下にて得度受戒(在家出家)しました。僧名「翠涼」(すいりょう)

瞑想会、瞑想講座は講師名「翠涼」にて活動しています。

 

天宮光啓先生主宰、生き方塾インストラクター資格取得 Taiju/Ikkatajyuku所属

 

 

いつの間にか4000記事を超えていました。

いつも記事をご覧くださる方々、ありがとうございます。

記事を読んでいただけることが励みになります





今朝も雪が降っている京都北部です。



今日の雪は牡丹雪



雪の日は寒いし外出しにくいのが嫌ですが、早朝の雪はハッとする美しさを感じます。



清少納言が枕草子の中で、「冬はつとめて(冬は早朝がいい)」と書いていたのも納得。



枕草子では、暖房用の火桶の炭が昼に近づくと灰をかぶるのがみっともないと続くのですが、

 


私なら早朝の雪は凛として美しいけれど、日が昇りお昼近くになって雪がとけて泥まみれにぬかるんでいるのがみっともないと加筆したいです笑







発菩提心(ほつぼだいしん)

 

白浄(びゃくじょう)の信心を発して(おこして)

無上(むじょう)の菩提を求(もと)む

願(ねがわ)くは自他(じた)もろともに

仏の道を悟りて

生死(しょうじ)の海を渡り

すみやかに解脱(げだつ)の彼岸(ひがん)に到(いた)らん

 

おんぼうじ しった ぼだはだやみ

 

 


(仏前勤行次第より抜粋)




昨夜はオンラインにて師の法話を拝聴しました。



師の真言やお経の声は、身体中にしみわたる心地がするのですが、中でもチベット語の百字真言のお唱えの際に不思議な感覚がありました。



チベットの僧侶の過去生の男性が今の私に重なっていて、彼も真言のお唱えに耳を傾けていました。後ろ姿が心に浮かびました。



こうやって師の法話やお唱えを拝聴することは、過去生供養になっていて、過去生の彼が癒えていくと私自身も魂が癒えるのがわかります。





魂の世界は奥深く、神秘的です。



師と修行していると、たびたび不思議なことが起こります。



あくまでも私の場合ですが、時代が変わっても変わらない、伝統的、普遍的な仏道という教えの中で学ぶこと、感覚を磨いていくことが1番しっくりきます。




今生は隔絶した世界ではなく、社会の中で自由に信仰と向きあい、その中で様々な人たちと関わり体験を通して学びを積み重ねていくことが現在の私が目指すところです。




過去世を含めての精神世界での学びや気づきを伝えていくこと。



社会の中で生きづらさに悩む方々へのヒント、人生を切り開く鍵を手に入れるためのメッセージを日々発信していく。



おそらく、これらのことが社会的なお役目、私の目指す方向性。



精神世界の叡智を、現実世界で人々に伝えていくことは、過去生の彼ができなかったことでもあります。


私の魂的には、魂の悲願を果たせる絶好のチャンスが今生なのでしょう。




どこまで達成できるかわかりませんが、見えない世界からの後押しもすごいので楽しみつつ頑張ります。






ではまた^^




いつもご覧下さりありがとうございます。




寒い一日になりそうです。



皆さまも暖かくしてお過ごしください。




翠涼