ご訪問ありがとうございます^^




今日は久しぶりに映画を観ました。





「アサシンクリード」


大ヒットゲームが映画化された作品です。


神奈川に住んでいた頃、映画館で観まして。。


ゲームをしないのに気になって仕方なかった映画です。



Wikより抜粋



キラキラキラキラキラキラ


ストーリー

主人公・カラムは幼少時に、アサシンの装束をまとった父親に母親を殺されるという悲惨な経験をし、その十数年後に殺人を犯し刑務所に収監、死刑が執行される。

死んだはずのカラムが目を覚ましたのは、複合企業・アブスターゴ社がスペインで運営する矯正施設の医務室だった。

ソフィア・リッキン博士と名乗る女性は、人の暴力性を無くすことで平和な世の中を作るため「エデンの果実」が必要で、その入手にはカラムの力が必要だという。

カラムは「アニムス」と呼ばれる、遺伝子記憶の再現装置に接続され、15世紀・ルネッサンス期のスペインを生きるアサシン・アギラールの半生を追体験することになる。

アニムスを通じてアギラールの記憶を見ていく中で、アニムスによるアギラールの記憶の流入に悩まされつつも、アブスターゴ社を運営し、アサシン教団と対立するテンプル騎士団の真の目的、エデンの果実がもつ本当の力、父はなぜ母を殺害したのかといった謎が紐解かれていく…







1度観ているのに、内容をほとんど忘れていたことにビックリ笑笑


2度楽しめました爆笑




それにしても、過去世?(先祖であり過去世?)ご一緒した人たちは固まって転生するのかなうーん


あと、


主人公の先祖の師匠、仲間たちがスピリットとなって目の前に現れて、メッセージを伝えていくところにうるうるきました。



何より、主人公が「信じるもの」を思い出すたびに顔つきが変わっていくのが素敵だなと^^



アサシンの衣装やアクションもかっこよくてキラキラ





テンプル騎士団による、異端審問のシーンはやっぱり少し怖かったのですけどね。



ただの私の妄想なんですが、キリスト教圏で中世ヨーロッパに魔女狩りとか異端審問が行われましたが、



近世、日本ではたくさんのキリシタンたちが迫害され命を落としました。



大きな意味では、中世ヨーロッパで行われた異端審問や信仰への迫害の清算のために、近世に日本でキリシタン迫害が起こったのかなと。。



異端審問をした側が、今度は迫害される側に生まれ変わったりとかありそうなうーん



なんて、私の妄想ですあせる




私の過去世って、信仰と迫害に関わる過去世が多かったみたいであせる

魔女狩りとかキリシタンとか、チベットのラマ僧とか。。





人々の自由意志を奪い、マインドコントロールして支配しようとする側にはどうしても反感を抱いてしまいますあせる




お師僧さまより、お聞きしましたが


昔話ではなく、現在でも世界では人権なんてないに等しい国もありますし、


報道されないだけ、知らないだけで今も苦しむ人たちもいます。



自由意志が認められている、現代日本に生まれたことは、本当に幸せなことです。





この平和な国に生まれて、

書きたいことを書き

伝えたいことを伝えていけることは、過去世の私の悲願なのだろうなと。。




多様性の中で、自分にふさわしいものを選んでいけること。




あたりまえに思うけど、あたりまえではなく、



自分が信じるもの。民族、血筋、信仰や思想により命を奪われた存在たちがいたことを忘れてはいけないなと思いました。




アサシンクリード、今のタイミングで再び観るべき映画でした^^




続編は作られないのかなうーん



楽しみです^^








ではまた^^




いつもご覧くださりありがとうございます。




この後も素敵なお時間を。





明日香野