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さて、昨日はメール鑑定を進めていました。
今、命盤を読ませていただいているのは深いご縁を感じる瞑想仲間さん、Mさまの息子さんなのですが、
私と主星配置が同じなのです。
そして、Mさまも私と同じ主星配置。
主星配置には12パターンありまして、なかなか同じパターンの方にはお会いしないのですが、
不思議です![]()
人生の傾向や思考、持って生まれた性質や運などが似ている傾向があるのかなぁと感じています。
Mさまとは同志感がありましたが、Mさまの息子さんとも不思議な繋がりがあるのかもしれないです。
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さて、今日は紫微斗数のお話でも。
紫微斗数の星たちには、主星(キャラクター)と副星(吉凶をあらわす)があります。
基本的に主星には吉凶はないと言われていますが、副星や化忌星との関り、
輝度により長所が出やすいのか短所が出やすいのか変わってきます。
中でも、乙級副星と影響が弱い星たちのグループにいながら、
影響が強く出る星たちが存在します。
それが
天空星(てんくうせい) 陰の火星 懊悩、苦労、妄信、宗教
地劫星(ちごうせい) 陽の火星 分離、紛失、災厄、哲学
双子の星で「虚妄」という意味があります。
この星を三方四正という人生のエンジン部に持つと、物事を悲観的にとらえる傾向があり、
厭世的な気分に囚われがちです。
欲が少なく、神経質で取り越し苦労が多く物事を深刻に受け止めます。
若い時から、哲学や宗教、心理学や精神世界に惹かれます。
悪い意味では、災難、失意、悲観的などの意味があります。
キャラクターで説明すると修行僧のイメージです。
ちなみに、私は財帛宮に天空・地劫が入ります。
財帛宮に入ると、知らず知らずのうちに財の損失があり生活の負担が重くなりますが、
破財する心配はないと言われています。
この両星は、信仰、宗教方面に強い縁を持ち神秘的な力(天からの扶け)が宿っているとされるからです。
悩み苦しむ中で、精神世界や占術、信仰に救いを求めその中で得た知識や経験を活かすこと。
私は特に、そういう方面での気づきや経験を活かして目に見える結果を残していくことが命盤の通りに生きることだと感じています。
人生の中で味わう苦悩や辛い経験にこだわり、うずくまり続け悲観的なままで生きていくより
経験を活かし目に見える結果を残していくことを選んだのですよね。
選ぶのはいつも自分自身です。
同宮する主星にもよりますが、私は天梁星(てんりょうせい)という精神世界と縁が深い主星と天空・地劫が同宮しているので、精神世界との関りが深くなったのは納得です。
天梁星と天空星・地劫星の組み合わせは、まさに修行者というか。。。
高野山の阿闍梨さまのもとで、瞑想を始めたのも偶然とは思えません![]()
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命盤の中の星たちが示すことは「可能性」であり、
無限に広がる星空のなかで、どの星を活かすのかを決めるのはご自身です。
誰かに決められたり、指示されるものではなく、
鑑定士(私も含めて)に言われたからといって、言う通りにする必要はありません。
より良い人生を生きるためのツールとすることが占術との上手な付き合い方だと思います。
昨今の占い業界には、クライアントさまを依存体質にさせるような傾向を感じますが、
目を曇らせることなく、どうしたいのかはご自身で決めてくださいね。
どのような結果も、周囲のせいにすることなく、
胸をはって生きていくことができますよう。
私も精進いたします。
今日は、固い雰囲気になりましたね![]()
たまには真面目な?記事も悪くないかな(笑)
ではまた![]()
今日もいろいろ頑張ります![]()
皆さまも素敵な一日を![]()
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明日香野
クライアントIさま ご依頼分


