我が家のムスメ20歳。

大学2年生。

この冬から車校に通い始めました車

 

 

ムスメは小さい時からかなりのんびり屋。

長所として捉えるとおっとりしていて平和。

友達とのトラブルは皆無グッ

 

 

短所と捉えるとすべてがギリギリ。

課題・レポート・提出書類・振り込みの連絡等・・

「これ、明日までだってニコニコ

と何度言われたことかゲロー

 

 

KAT-TUNの曲、Real Faceの

「ギリギリでいつも生きていたいから~♬」

という歌詞を聞くといつもムスメのための曲なんじゃないかと思ってしまう笑い泣き

 

 

大学に入った時、2つ年上の兄から

「免許は1番時間がある1年の内に取っとけよ~上差し

とあれほど言われていたのに、通い始めたのは間もなく3年になろうとする今アセアセ

 

 

兄の助言のスルー具合がすごい笑い泣き

 

 

そんなムスメが車校にいくたびに

「今日はさ~」

と報告してくれるんですが、その報告が毎回不安だらけガーン

 

 

 

最初のシミュレーションの時は「どうだった?」と聞くと

 

 

「う~ん、なんか画面がガタガタって揺れてた。

ガードレールにぶつかってたんだと思ううーん

 

 

という返事ポーン

 

 

そんな感じでスタートし

「クランクに乗り上げた」

「原付のエンジンがかからなかった」

などなど数々の不安要素を報告してくれながら、それでも思いのほか順調に仮免に合格。

次回からはいよいよ路上に出るそう滝汗

 

 

「怖いんだけど・・タラー

 

と言うと

 

「何言ってんの?

私が1番怖いって思ってるよえー

 

とのこと。

車校は我が家のすぐ近くにあるので

 

「そのうち出会うかもね滝汗

 

と言うと

 

「私のノロノロ運転についてこれるかなニヤリ

 

と言ってました。

母としては早く免許を取り終えて就活の準備に入ってほしいけど

 

 

「鉄の塊を動かすんだよ。

(女子大生なのに急な昭和感タラー

私みたいな人は長いこと練習してから取った方がいいんだよ真顔

 

 

というムスメの言い分にもかなり納得。

でも・・

 

 

1年の時、リモートだらけでめっちゃ暇そうだったよね?

あの時、車校行かなくていいの?って散々聞いたよね?

やっぱりあの時に行ってたらよかったんじゃないの?

 

 

というキモチが湧き出てくるのも否めない。

とにかく事故ることなく無事に免許を取得してほしいものです笑い泣き

 

 

 

  宝石赤今日のオススメ宝石赤

今日は私のオススメというか愛読書をご紹介します。

 

それはこちら下矢印

 

俵万智さんの

「二十四節気  花のこよみ」

 


アラフィフになったワタシアセアセ

気づけばこんな年齢になっていたのに恥ずかしながら日本の四季のこと、行事のこと、

まだまだ知らないことがたくさんありますショック

 

 

こちらの本はそんな四季折々のことを俵万智さんの素敵な言葉で知ることができます。

 


しかもお花の写真が盛り沢山キラキラ

言葉も写真もとても綺麗で見ているだけで癒やされますコスモス

 

とってもオススメな1冊です照れ