子供にあって大人にないもの・・・

いろいろありますが、私がよく思うのは

自由で柔軟な発想ひらめき電球

子供の発想は本当に面白いクラッカー


先日ムスメがちょっと痛んできたバナナを見て

「ちょっと前まできれいだったのにシミとほくろがずいぶん増えたねぇ・・・・」

と言ってましたえっ

これは私が鏡を見て「うわ~!シミが!」とか「こんなところにほくろ

できてる~!」なんて言っているのをよく見ているので出てきた言葉だと

思いますが・・汗


これに限らず半月を見て

「お月様ちょうど半分だね。半月 残りは明日の分かな?」

と言ってみたり、雨が降りそうな空を見て

「お空の機嫌が悪いねぇ雷」と言ってみたり。

私にはとても思いつかない例えを出すのでいつも楽しませてもらってます。


一方、工作大好きドキドキのムスコの発想にもいつもびっくり。

空き箱やペットボトルや牛乳パック、不用品を次々に作品に変えていきます。

最近は作る前にちゃんと設計図を書いてから作るようになりました。

作っているときの集中力は本当にすごいビックリマーク

この集中力をぜひ勉強に生かしてほしいものですが、

彼曰く「図工限定」だそうです ガーン


こんな2人が一緒にブロックで遊んでいたときのこと。

最初はお互いが好きなものを作っていたのですが、そのうち

「くっつけちゃう?」といってだんだん街になっていきました。

「ここはお城ね」「じゃあここは基地ね」と話し合いながらできた街は

大人には思いつかないとっても素敵な街キラキラ


大人になるといろいろなことを常識で考えがち 本

やる前から「これはできないだろう」とか「現実的に無理!」

なんてあきらめてしまうことが多いダウン

でも、やってみたら意外にできたり何とかなったりするものなのかもニコニコ

そして、柔軟だからこそ新しいものを素直に受け入れたり、

物事を偏見なく見れて、自分の世界も広がっていくんだと思いますクローバー


年々固くなっていく頭とココロだけど、子供たちの刺激を受けながら

純粋さや柔軟さを忘れないでいたいなぁと思いました虹