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今日はカウンセリングスクールのお友だちとお食事しました。
彼女はスクール開始当初から親しくなりました。
6年前のことです。
私が同じところでつまずき抜け出せず(抜け出そうとせずに)にいる時に、根気強く話を聞いてくれました。
私の話は肝心な事を避けて、同じ話を繰り返すので、長時間に及ぶこともしばしば。
それでも嫌な顔一つせず、そばにいてくれました。
私は本丸の課題に向き合っていて、答えは外側にはない事を実感しています。
ですから、今日は答えを聞こうとするのではなく、答え合わせの時間になったように思います。
自分の中の白も黒も、陰も陽も認めて受け入れていく。今、それができているし真っ只中にいる。
一つひとつ腑に落としながら心が軽くなっていくのを感じていました。
今までなら、もっと一緒にいたい(私の話を聞いてほしい)、そんな欲求が湧いてきたのですが、今日はランチタイムを終え、サクッとお別れしました。
自立と依存の両方、ちょうどよい距離。
またね!と笑顔で手を振る。
スッキリ。
ありがとう。




