絶対にありえないことにチャレンジする時に恐怖心が湧いてくる人は多いと思います。
私の人生にあってはならないと固く誓ったことに一歩踏み出そうとした時は、命綱なしでバンジージャンプの台に立たされている恐怖を感じていました。
死ぬ恐怖です。
友人に相談し、カウンセリングを受け、今まで学んできたことを総動員して一歩踏み出せたのですが、どれだけ友人の意見やアドバイスを聞いても、カウンセリングで内面と向き合っても「決断する」には、最終的には自分で勇気を出すしかありません。
実は、死ぬ恐怖は今の現実のせいで湧いてくるわけではありません。
生まれる前、まだお母さんの子宮にいる時(身体を丸めて固める反射(恐怖麻痺反射)、いよいよ生まれようと産道を通り新しい世界に出ていく反射(脊椎ガラント反射)が残っている場合があるのです。
それは思考を通さない原始的な反射によるものなので、残っていても自覚しにくいのですが、この反射を統合してあげると、思考を通さない分、ひらりと問題に感じていたことを乗り越えていけるようになる場合があります。
ですから、私が人生最大のタブーに挑戦する時に身体へのアプローチをとても大切にしました。
結果、乗り越えました。
全てが解決したわけではないですが、土台が安定し恐怖を流せるようになっています。
特に頭の中で思考がぐるぐるしてして、エネルギーが落ちてしまう方は、身体のケアをすることで楽になる可能性があります。
考えなくていいよ。



