私は軽く扱われる
私には価値がない
この思い込みが現実となり目の前で何度も繰り返す、ということを嫌というほど経験しました。
ある日、再びそんな現実があらわれて、心身の限界をはるかに超えてしまった時にそばにいた友人が、「うちのノリコに何してくれてるねん!」と言ってくれたんです。
彼女もカウンセラーですが、「それは依存心が、、それは自立できてないから、、」などの心理学も分析も一切なしで、彼女の口から思わず出た言葉でした。
それを聞いて私自身も「私に何してくれてるねん!」と怒りの感情が湧いてきました。
あ、これ怒っていいやつ!!
思いっきり怒っていい案件!!
と気づかせてくれました。
(そんなに悪いひとではないし、たまたまこうなっただけかもなどと誤魔化したり、蓋する癖があるので)
この時はつくづく、分析いらんと思いましたね。
(必要な時ももちろんあります)
ただただ私の側に立って感情を出してくれたことが嬉しかったし、何より温度を感じる言葉でした。
そして、ますます彼女のことが大好きになりました。
これを自分でしてあげられるようになれば最強ですね。もっと自分のことが好きになる。
怒りを感じると身体はなんともいえない不快さを感じますが、ちゃんと感じ切ってあげましょう。
思考は誤魔化せても、感情に誤魔化しはきかない。
気づいて認めてくれるまで、何度もここにいるよと知らせにきてくれるでしょう。

