例えば、幼少期の家庭が安心できる場でなかったとか、お父さんが怒鳴る人だったり、お母さんの情緒が不安定で、守ってもらうどころか、守る側になっていた人、人の顔色を見るのが癖になっている人が、インナーチャイルドワークで過去の自分を癒しにいく。


優しく話しかけたり、抱きしめたり、欲しかった言葉を言ってあげたり。癒しの効果を感じる方はいらっしゃると思います。


私自身、何度も実践してきました。


ある日、ワーク中にもう一つのことをしてみたのです。


それは怒ること。


小さいあの子を癒すだけでなく、大人の私が安全を脅かす相手に向かって、言い返すことをやってみました。


安全な場所にあの子を連れて行き


小さい子になんていうことをするの!

やめなさい!

怖がってるでしょ!

自分たちで解決しなさい!

巻き込むな!


あの時は子どもで逃げ場がなくて、相談する大人がいなかった小さなあの子を安全な場所に逃してあげる。大人として闘ってあげる。


今ならできる。

あなたならできる。


試してみてね。



 

 

 

 

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