吉田えりかです。
 
 
 
 
 
 

翌日日程のメンバーは、皆さん受講生も椅子に座り、彼さんが後ろに立たれる、という構図が出来上がっていたのですが、
私が撮影して頂いた時はまだこの構図で(笑)、この出で立ちが彼さんの迫力を余計に増していたゲラゲラ
というのは1回目のレポでもお伝えした通りです笑
 
 
 
今回も福よせ王子の質問に対する彼さんのお答えから。
 
というより、これは既に質問に対する答えではなく、
 
話の流れでこういうアドバイスに至ったという感じでした。
 
 
 
このコミュニティの性質上(?)、
 
認定講師講座内でもそうですが、
 
さきこさんのBlogや本を読んでいる人、
 
オンラインサロンに入っている人は、
 
企業されている方が多い?という前提で、
 
 
 
何かやる時、
1回これまでの社会人経験(起業前の経験)を疑ってみてほしい。
「本当に合ってるのか?」と。
そして、
可能なら真逆のことをやってみてほしいし、
なんなら捨ててみてほしい。
 
 
 
と仰っていました。
 
というのも、
 
彼ご自身が、というより、
 
彼がさきこさんのことをずっと側でご覧になっていて、
 
藤本さんは社会人経験が殆ど無かったことが良かった。
 
と思われたそうだから。
 
ここでの彼さんの「例え話」が
 
とてもユーモアたっぷりで面白かったのですが(笑)、
 
彼さんからご覧になったさきこさんは、
 
まるで、
田舎の山奥から出てきた猿が、
都会の街中で携帯電話を「通信機器」として使うのではなく、
突然振り回したり、折ったり踏みつけたりして使い始めたかのよう
 
な、斬新な世界観を作り上げていたそうです。。。(笑)
(彼さんからご覧になった「宇宙」や「魂」や「設定変更」という世界観が。)
 
 
この件をお聞きして私が思ったのは、
 
やはり、
 
いわゆる【パイオニア(開拓者、先駆者)】というのは
 
【これまでに無いものを産み出す】わけなので、
 
それはつまり【前例が無い】ということで、
 
既存の物に対してもその視点は同じで、
 
【全く異なるアプローチをする】ということなのだなと。
 
なので、
 
0から1を産み出す時も、
 
Aという概念をBという概念に変えてしまう時も、
 
果たして「これまでの経験」が本当に参考になるのかどうか?
 
むしろ、それ=これまでの経験や常識が
 
ネックになってはいないか?
 
ということを、
 
疑えよ。
 
ということなのですよね。
 
まさか、
 
お二人そろってこの御言葉をお使いになられるとは
 
思ってもみませんでしたが、
(もちろん「言い方」は違いましたが笑)
 
結局、さきこさんも彼さんも、
 
根底で思っていらっしゃることは同じ。
 
というか、
 
同じ方向を見て歩んでいらっしゃる。
 
そう感じたお話でした。
 
 
 
最初のレポでも書いたように、
 
ともに背景を重ね合うことになったパートナーというのは、
 
お互いに、
 
最高の相手で、
 
最善の相手で、
 
最適の相手なのだな、と
 
感じた瞬間でした。
 
この日の講座では本当に、
 
何度となくそう感じた瞬間がありました。
 
そしてこれも最初のレポでも書いていますが、
 
「じゃぁ私はどうだろう?」
 
と顧みた時に、
 
やっぱり
 
この人以外にはいない
 
という相手と一緒になっている。
 
これも、宇宙の真理なのだろうな~ドキドキ
 
 
 
 
 
 
お二人の2ショットを載せて、次回に続きますハート