
台北・文萌樓
公娼館は歴史建築
雙連界隈は地元感覚で
あちこち歩いてきましたが
あちこち歩いてきましたが
結婚30年にして初めて
歸綏街という通りを歩きました。
歸綏街という通りを歩きました。
夫曰く、
「子どもの頃、この通りには
絶対に近づくなと言われていた。
絶対に近づくなと言われていた。
ちょっとでも近づこうものなら
鬼の形相で激しく怒られた。」ですって。
鬼の形相で激しく怒られた。」ですって。
それで、大人になって
足を踏み入れた通りは
足を踏み入れた通りは
特別な匂いがしたとか。
さて、この通りには
日本統治時代に建てられた
文萌樓というレトロ建築があります。
パッと目を引く建物です。
そして、ここは公娼館として
文萌樓というレトロ建築があります。
パッと目を引く建物です。
そして、ここは公娼館として
驚くことに1997年まで
営業していたそうです。
営業していたそうです。
ついこの間?!
少なくとも私が結婚した
30年前は営業していたんだ。
少なくとも私が結婚した
30年前は営業していたんだ。
時の台北市長陳水扁によって
廃止された後は
廃止された後は
台北市の古蹟として
保存されています。
ライトグリーンのスクラッチタイルが特徴的。
大きな窓と格子状の鉄窓は
外からも中からも見えるように
(お客と娼婦が品定めできるように)
作られたようですね。
(お客と娼婦が品定めできるように)
作られたようですね。
以前は、内部参観もできたようですが
いまは閉鎖されています。
しかし、大きな窓のすき間から
中をのぞき込んでみました。
中をのぞき込んでみました。
番号付の顔写真パネルが並んでいます。
歴史を感じる写真たち。
反射で対面の建物と私まで映り込んでいますが・・・
いまは子どもの塾がある通りに変化しているのがわかります。
HPを見てみると、2022年の夏までは
イベントなども開催されていたようです。
建物としての価値もありますが
常設展の解説を読むと
性教育にも意味ある存在だとわかります。
イベントなども開催されていたようです。
建物としての価値もありますが
常設展の解説を読むと
性教育にも意味ある存在だとわかります。
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