
台北・柴寮仔鯊魚烟
涼州街から重慶北路へ移転
うちの義父が存命の頃から
サメの燻製はこのお店!
サメの燻製はこのお店!
と決まっていたのが
涼州街にあった
柴寮仔鯊魚烟さん
昔、我が家の実家が雙連にあったので
ご近所だったこともありますが
ご近所だったこともありますが
100年を超す老舗で
長い間、食べ親しんでいます。
長い間、食べ親しんでいます。
サメの燻製は新鮮でないと
食べられたものではありません。
食べられたものではありません。
鮮度が落ちるとアンモニア臭いのです。
サメそのものは淡白な味なので
皮、身、ゼラチンなどの
食感を楽しむものです。
皮、身、ゼラチンなどの
食感を楽しむものです。
だから、味の決め手はお店オリジナルのタレ。
他のお店の物を食べたこともありますが・・・
いまのところ、このお店に敵うところはありません。
10月帰省の時のことです。
いつものようにMRT民権西路駅で
いつものようにMRT民権西路駅で
YouBikeをレンタルして涼州街へ移動します。
YouBikeに乗り出すと、便利でやめられませんね。
最初の30分以内は無料だし
ステーションもあちこちにあります。
最初の30分以内は無料だし
ステーションもあちこちにあります。
歩くのも良いのだけれど
自転車は楽々移動です。
自転車は楽々移動です。
で、いつものとおり涼州街の
柴寮仔鯊魚烟さんへ行くと
11月から大龍峒へ移転するとありました。
ここもおそらく都市再開発の影響なのでしょうね。
もし、この時、行っていなければ
移転先もわからず、
馴染みのお店がひとつ消えるところでした!
移転先もわからず、
馴染みのお店がひとつ消えるところでした!
なんというグッドタイミングでしょう~
相変わらず、店内で食べようとする
お客さんが並んでいます。
お客さんが並んでいます。
ちょっとお昼をすぎた
遅い時間だったので
遅い時間だったので
売り切れの商品もありました。
私たちは晩ごはんというか
お酒の肴にテイクアウトします。
昔はプラスチックパックだったのが
紙製になって、しっかり広告もしています。
紙製になって、しっかり広告もしています。
こういうところにも
時代の変化を感じます。
時代の変化を感じます。
いろんな部位の盛り合わせ。
タレとわさびが別に付いています。
だけど、前みたいに
葱と大根の千切りは付いていませんでした。
だけど、前みたいに
葱と大根の千切りは付いていませんでした。
価格高騰のせいかな?
ちょっと残念です。
ちょっと残念です。
ちなみにお隣にあたる
赤いテントは涼州街無名涼麵さん
赤いテントは涼州街無名涼麵さん
ここも好きなお店です。
こちらも民権西路駅近くへ移転と書かれていました。
次回、涼州街に行くと
街の景色が変っているのでしょうね。
下記マップは移転後
マップを見てビックリ!
移転後の柴寮仔鯊魚烟さんの近くに
小紅帽(月経博物館)があります。
マップを見てビックリ!
移転後の柴寮仔鯊魚烟さんの近くに
小紅帽(月経博物館)があります。
小紅帽(月経博物館)については、また後日ご紹介します!
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