
台湾・阿田麵
70年超え老舗のシンプル麵
台北市内、雙連駅からほど近い
赤峰街はいまやオシャレな通りになっています。
そんな垢抜けた通りから
ちょっと入ると
ちょっと入ると
昔ながらのお店があります。
この「阿田麵」さんは
夫が子どもの頃からあったお店だそうです。
看板をよく見てみると
創立民國39年とありました。
創立民國39年とありました。
つまり、1950年だから
74年もの老舗ですね~
雙連で生まれ育った
夫の記憶では今の場所ではなく
雙連で生まれ育った
夫の記憶では今の場所ではなく
少し離れた所の屋台だったらしいです。
それで、記憶の味を確かめるべく
食べに行こうと、Googleマップにマークしていました。
営業時間は10時から15時まで
たった5時間しか営業していません。
この時間帯になかなか行けず
食べ損ね続けて、2年ほど・・・。
食べ損ね続けて、2年ほど・・・。
ようやく、今年4月の帰省で実現しました!
ちなみに、私は初訪問です。
店内もいっぱい、行列ができています。
でも、皆さんさっと食べて出られますから
待ち時間はそれほど気になりません。
でも、皆さんさっと食べて出られますから
待ち時間はそれほど気になりません。
この店構えからも、老舗感が漂っています。
店内インテリアはカオス?
窓際にカワイイものが無造作に並んでいるのも台湾らしい。
陽春麵に煮卵と豚肉を追加するのが
人気メニュー。
シンプルな薄めの塩味スープです。
お好みで胡椒をふると、味変しますよ。
麵は柔らかめ。
煮卵は味がしっかり染みています。
なんてことのない料理ですが
こういう味こそ、地元の台湾人から
長く愛され続けるのだと思います。
なんてことのない料理ですが
こういう味こそ、地元の台湾人から
長く愛され続けるのだと思います。
赤峰街は変っても
老舗の味は変らないなと
夫がつぶやきました。
昔は車やバイクや機械の
小さな修理工場が多く
オイルやタイヤの匂いが漂う
小汚い街でした。
小さな修理工場が多く
オイルやタイヤの匂いが漂う
小汚い街でした。
飲食店は雙連街に多くて
赤峰街は数軒程度しか
赤峰街は数軒程度しか
なかったと思います。
いまだ、横道に入ると
昔ながらの風景は残っているものの
いまだ、横道に入ると
昔ながらの風景は残っているものの
メインストリートに
オシャレなカフェやブティック
雑貨店が建ち並び
若い人が集まる街になろうとは、
想像もしなかったです。
オシャレなカフェやブティック
雑貨店が建ち並び
若い人が集まる街になろうとは、
想像もしなかったです。
たとえ街が変っても、
変らない味の老舗グルメ店が
残ることを願うばかりです。
変らない味の老舗グルメ店が
残ることを願うばかりです。
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