感情のある人間ですから、日々の生活の中で、腹が立つこともありますよね。
何もかもが、YESと言えることばかりじゃないし。
悲しいことも、楽しいことも、嬉しいこともあって、当り前。
悲しいことも、楽しいことも、嬉しいこともあって、当り前。
そう思えば、いちいち感情をあらわにする必要もないのかもしれません。
事実は事実として受け止める
目の前に起こったことを、冷静に受け止めること。
事実は事実として、余計な感情や考えをおりまぜたり、言い訳をしない。
たとえば、私が作ったスープの味が、しょっぱかったら
台湾人夫は「腎臓が悪くなる」と言うわけです。
台湾人夫は「腎臓が悪くなる」と言うわけです。
私は嫌味を言われたと腹が立ち
「そんなに味濃くないやろ、あんたの舌がおかしいんちゃうの?」と言い返す。
「そんなに味濃くないやろ、あんたの舌がおかしいんちゃうの?」と言い返す。
これじゃ、当然、夫婦喧嘩が始まりますよね。
でも、「腎臓が悪くなる」と言われたとして
その時、私が「まだ、腎臓は悪くなっていない。」という事実だけを受け取れば良いのです。
そして、しょっぱいスープには、お湯を足せば良いのです。
そして、しょっぱいスープには、お湯を足せば良いのです。
だって、夫はしょっぱいと感じて、しょっぱくないことを望んでいるのだから。
私が本当にしょっぱくないと思っているなら、夫の分だけお湯を足すんです。
だけど、24年も一緒に暮らして、ご飯を食べているんだから、
夫が「しょっぱい」と思ったら、本当に「しょっぱかった」のでしょう。
わざわざそこを違う違わないと、無駄に言い合う必要はないのです。
ましてや、あの時、こう言った、言ってない、なんてことが、これから年を取るにつれて、急増するはず。
そんな時こそ、今どうなのか、どうしたいのか、どうすればよいのかだけを考えると、楽になりますよ。
相手に合わせて我慢するのではない
何でもかんでも相手に合わせるというのは、違います!
それは相手のせいにして、自分が我慢することになるから。
よく親が子どもを心配して、「~すれば」「~しなきゃ」と経験値から言ってしまいがちです。
よく親が子どもを心配して、「~すれば」「~しなきゃ」と経験値から言ってしまいがちです。
だけど、それで後から「あの時、お母さんがこう言ったから、こうして、こうなってしまった」と言う子どもが多い。
すべて母親へ責任転嫁しています。
夫婦でも同じで、「夫が~言うので、仕方なく~」なんてのは、夫への責任転嫁です。
こんな夫婦関係では、いずれ爆発するか、自滅してしまうでしょう。
夫婦関係は主従関係ではありません。
良好なパートナーシップを築いていくことが、人生を楽しく幸せにできると思いませんか?
国際結婚夫婦は文化や育った環境が違いすぎるので、どちらかが我慢しているということが多いように思います。
事実を事実として捉える練習をすれば、楽になれますよ~
違うものは違うんだから、あとはどうするか?
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