こんなに大きな台風が大阪に来るとは、近所の屋根やアンテナが、吹き飛んでいました。
そんなひどくなる前ですが、朝、ニュースで台風情報を見ていたら・・・
まさかの高知県
ちょうど高知県が暴風域に入ったとかで、高知駅の様子が映っていたのです。
竜馬像が一時的に撤去されていたり、「台風対策に余念がないね」と言ったとき
夫の一言に??????となった私。
「台風が、もう こうじ(工事) か」
台風のせいで、竜馬像を工事してどかせたんだね。
そう、理解してあげた私だけど、なんだかスッキリしない。
工事というほど、大がかりなことじゃないよなぁ、なんていうと
夫が「台風がこうじ、こうじ県に来てるから、大阪も昼頃やろ」と。
え~~~~っ!
「こうち(高知)のこと、こうじって発音してたん??」
だから、「こうじ やろ?」
結婚して24年、初めてその間違いに夫婦で気づきました。
「違う!こうち。
はい、もう一回、こうち」
と、こうちの発音を徹底的にコーチした私。(笑)
早口で言えば、それらしく聞こえる
たぶんどの言語でもそうなのだと思いますが
・どうしても発音が難しくて、苦手な言葉がある
・母語の発音でしか、置き替えれない言葉がある
(発音するのも、聞き取るのも)
そこで、一つ一つ丁寧な発音を学ぶことが大切だとは思いますが
コミュニケーションの一つとして会話をとらえるなら
それらしく聞こえて、意味が理解できるだけで良いわけです。
それらしく聞こえて、意味が理解できるだけで良いわけです。
もちろん通訳など仕事としては論外ですが。
台湾はある意味、多民族国家。
アイデンティティーの異なる人種で構成されているからこそ
共通言語を話します。
そして、それぞれの訛りには寛容なのです。
ほぼ、ほぼでオールオッケー!
こうちだろうが、こうじだろうが、どーでもいい。
夫婦の間も、ほぼ で、いいや。(笑)
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