御手洗潔シリーズは順番通り読んでください | たごさくの本格ミステリー倶楽部&山野草

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島田荘司先生の大ファンで、本格ミステリ一筋ン十年。
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            (横浜・馬車道)

       酒とバラの日々』ではないですが、

       「本と映画とのんの日々」ですニヤリ

 

   福ミス3/4終了

福ミス只今3/4終了して選考文も書きました。

残りは1冊と全体の評価。

順調に行っている(行きすぎて怖い)

4冊目を読んでおりますが、

これが一番読みにくいしスケールが大きい。

3冊読んで3冊目が一番面白い。

個人的にはあまり好きではないがよくできている。

6月15日くらいまでには終了して、

普段の本挌読みをしたいです。

 

 

 

  坊っちゃん文学賞2026は再度推敲

坊っちゃん文学賞2026は推敲して提出しようと思いましたが、

再度読んでまた推敲をしております。

最初と最後を変えて名前も決めた(主人公の名前を決めていななかった)

これは6月末を締め切りとして、

もう1作品を書こうと思う。

 

 

 

カバーが出てきた作品をUP

①島田荘司著『ゴーグル男の怪』

本作は御大がNHKドラマに書いた作品を、

加筆して出版した作品。

出来はイマイチでした。

 

 

 

島田荘司著『写楽 閉じた国の幻』

御大の写楽考です。

これはかなり面白かったです(読まれた方が良いです)

先日、表紙が出てきたのですが、

又、置いたところを忘れて行方不明になりました。

 

 

 

 

二階堂黎人著『誘拐犯の不思議』

これは水乃サトルシリーズの1作。

水乃サトルシリーズは二階堂蘭子シリーズよりかなり軽めの本格ミステリ。

この作品は面白いのとそうでない作品が有りますが好きです。

 

 

倉野憲比古 著『ナッハツェーラーの城或いは最後の〈奇書〉』

届いたので受け取ってきました。

Amazonでの評価は芳しくないですが果たしてどうか?