「黒江ことば大番付」再up | たごさくの本格ミステリー倶楽部&山野草

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            (横浜・馬車道)

黒江ことば大番付」を再upいたします。

                2013年1月初掲載

                2018年8月加筆訂正

 

 

東の横綱  てんご →  いたづら→余り使いません。

西の横綱  おもた →  思った→まだ使っています。

東の大関  てっとて→  手伝ってまだ使っています。

西の大関  にんにこ→ おにぎり余り使いません。

東の関脇  そうどっと→ 静かに余り使いません。

西の関脇  でんぐりかやしてる→ひっくりかえしてる→余り使いません。

東の小結  いんだ →  帰った→まだ使います。

西の小結  のし   →  ですね→母方の祖母が良く使っていた上品語なのですが、もう死語です。

東の前頭  なんなら → そうならば→余り使いません。
西の前頭  ここらわり→ 気持ち悪い→余り使いません。

 

上記のトップ10の中で使っているのは三つです。

何年かしたら殆ど使わないので「全てが死語になる」です。

 

 

和歌山県人は「ざじずぜぞ」と「だぢづでど」を間違えて、

云ってしまうのです。

 

たとえばわたしの亡くなった父の名前は「ひろぞう」ですが、

昔の人は「ひろどう」と胸を張って云うし、

書くのです。

これは若い頃、ビックリした出来事でした。

 

方言で好きなのは、

東北は全部好きです。

あと、広島、福岡、栃木、沖縄、鹿児島など。

昔、仕事で富山の方とお付き合いをした時の方言に強烈なのがありました。

「だら」「だらめ」です。

これは「アホ」「馬鹿」と云うらしいです。

その方は近所の子供に和歌山弁で「おいやん」→「おじさん」と云われビックリしたと云ってました。


お国訛り大好き。

でも何故か関西弁(と人括りには出来ないが)は好きでないです。

和歌山弁も好きではないですね。

いつも聞いているからでしょうか。

 

追記

和歌山県の中でも地域により方言が微妙に違います。

また、徳島県の四国放送ラジオを良く聴きます。

地名も方言も良く似ております。