二階堂黎人・千澤のり子共著「ルームシェア 私立探偵・桐山真紀子」を読了。
『警視庁を辞めて私立探偵になった桐山真紀子は、
埼玉県初の女性知事に警護を依頼されて銃弾を受けた。
そのリハビリ中に、
姪の早麻理からネットで見つけたルームメイトがいなくなったので探してほしいと頼まれる。
彼女の部屋に入ると、ポスターに隠された壁一面に罵倒や呪詛の言葉が書き殴られていた―』
講談社文庫より
「ルームシェア」の2年前にこの「レクイエム 私立探偵・桐山真紀子」は出版されています。
それが面白かったので買いました。
でもこの作品は二階堂黎人さん独特のおどろおどろしい描写もなく、
普通のサスペンスミステリーになってしまっています。
二階堂黎人さんが好きなぼくには物足りなさが残った。
これで今年6冊を読了。
目標は月2冊なので今のところはOKです。
残り積読5冊。
次は150頁読みかけの、山口芳宏著「学園島の殺人」の予定。
残り420頁(講談社ノベルス)
