「第3回将棋電王戦」 | たごさくの本格ミステリー倶楽部&山野草

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            (横浜・馬車道)

「第3回将棋電王戦」開催中。


将棋のプロ棋士VSコンピューター。

昨年の「第2回将棋電王戦」対戦成績はプロ棋士の1勝3敗1引き分け。


今年は将棋ソフトを借り受け、

対戦、研究しての闘いだ。


毎週土曜日に対戦。

現在3局終了。

ソフトを研究しての闘いなので、

始まる前はプロ棋士有利の予想だった。

だが、

ここまで2連敗していた。


コンピューターソフトは、

コンピュータ将棋選手権の上位5ソフト。

人間は若手からベテランまで5人。


先週は豊島将之七段対YSS。

豊島七段は将来名人になると思っています。

今期はB1に上がってきた23歳の関西所属のホープ。

名人に挑戦できるA級まであと一つ。

わたしの大好きな、

若き日の羽生善治を見ているようだ。

でも、

同じ年齢の時の羽生善治には、

今はまだ到底及ばない。

健闘を祈っている。


ニコニコ生放送で録画しておいたのを観た。

完勝でした。

コンピューターに何もさせなかった。

負け続ける人間にショックを受けていましたので、

溜飲が下がった。


思えばチェスでは、

かなり前に人間が負けて勝てなくなりました。

将棋は取った駒を使えるために、

まだコンピューターには負けないだろう、

と云われていました。

しかし、

昨年の衝撃は大きかった。


今週、

第4局・森下卓九段 対 ツツカナは、4月5日神奈川県・小田原城で行われる。


プロ棋士は当然プライドもある。

プレッシャーもあると思うが、

頑張ってほしい。