「美映子」 | たごさくの本格ミステリー倶楽部&山野草

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            (横浜・馬車道)

南 こうせつさんの「美映子」1982年
作詞 岡本おさみ
作曲 南 こうせつ
この歌は大好きです。
こうせつさんはもう晩年で、
ほとんどヒットしませんでした。
でも、忘れられない思い出の曲です。




  作曲:南こうせつ
  作詞:岡本おさみ
 さよなら 美映子 きみはつれていった
 新しい春と ぼくの影を
 さよなら 美映子 きみは歌っていたね
 LOVE SONG と ぼくの冬を

 美映子 ジングルベル 流れるイヴの夜
 窓の向うに降る雪を あきもせずながめてた
 街におりると とけてく雪を
 あきもせず ひとりながめていたね

 さよなら美映子 きみは鳴らすはずだ
 平凡な男と ウエディングベル
 さよなら美映子 きみはきいてくれた
 きみに贈った ぼくの歌を

 美映子 大晦日の桟橋 午前0時
 全ての船が汽笛を鳴らす 肩を寄せきいてたね
 車ころがし 最後のドライブ
 淋しい汽笛 きいていたね

 さよなら 美映子 きみが好きな歌は
 サイモンとガーファンクルと ぼくの歌
 さよなら 美映子 きみを不幸にできない
 親のもとに 帰っておゆき

 美映子 懐かしいニュースが 伝わってきた
 サイモンとガーファンクルが ニューヨークの町で
 もういちど歌ったよ
 こんな風に どこかで君と唄えたらいいね
 会えたらいいね
 バイバイ 美映子 バイバイ 美映子