「ALWAYS 続・三丁目の夕日を観ました」 | たごさくの本格ミステリー倶楽部&山野草

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            (横浜・馬車道)

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観ました。

放映は2回目ですかねえ。

9割観ていなかったので大変面白うございました。

高度経済成長の真っ只中です。


最後の方で茶川が云ったセリフ、青臭いけれども好きです。

「一生、甲斐性なしかもしれないけれど云々」

青二才が吐く青二才の言葉です。


それでは生きていけないと、今は知りつつ、

なおかつその言葉が好きです。

と云うことは、この年になっても、

ぼくはまだ青二才ということになるんだろう。

アメンバーで今書いている小説と重なる。

アメンバーと重なるので詳しくは書けないが、

青二才が恋に悶え、苦しみ、のたうちまわる。


でもそれは、ガッテン承知之助なのだ。



右手親指がばね指になりました。

字を書く時にとても痛い。

達筆なのにヘロヘロの文字しか書けない。

ああ、情けない。