小児科医として発達障害の子供を見る機会は多いです。

 

で、僕ら小児科の「あるある」なんですが、発達障害に限らず

「ヘンな親の子供はヘン」

である比率がかなり高い。

 

皆さんも周りの親子を見ていてそう感じたことはきっとあるはずで、そんな親子を医学的に診る僕らからするとかなり良くあてはまる「あるある」なんですね。

 

子供が発達障害だから親が苦労した結果変わってしまったのか、それとも元々変わった親に育てられたから子供が発達障害になってしまうのか。

 

発達障害も色々あるけど特にASDやADHDにその傾向が強い気がする。

 

でも逆もあって、ヘンな親の子供がものすご~く(何なら普通以上に)利発な子供に育ったりもする。

 

分からないもんだよね。。。

 

 

でもどうやらこれは単なる「あるある」ではないことが、ここ数年の研究により分かってきてます。