マインドフルネスの普及によって、「感じる事」の大切さが再認識されました。
しかし狡猾なエゴはマインドフルネスさえも良い材料として使い出し、今度は
「感じなければいけない」
と言い始めます。
もっと、もっと
「感じなければいけない」
「感じる」という本来自然なことが、いつの間にか「ねばならぬ」に染められてしまう。
マインドフルネスのねばならぬ染です。
そもそも、なぜ「ねばならぬ」のか?
結局のところ「今の自分ではダメだ」という勘違い、思い込みがベースにあります。
でもね、本当は、あなたは「ダメ」じゃない。
苦手な事もあるし、出来ないことや下手な事も沢山あるけど、「ダメ」じゃない。
「感じなければいけない」になると、それは寛ぎを失って「今、ここ」に在りづらくさせてしまいます。
そんな「ねばならぬ」から自由に。瞑想はそんなひと時かと。
また^ ^

