きてくださってありがとうございます!

 

最初にお知らせです。

 

1冊目のiwaki本復刻版、予約開始は明日6月5日(金)の昼間になりました!発売日は7月1日です。詳しい本の内容は

 


Amazon、楽天、宝島チャンネルなどなどで予約可能なのでまたのぞいてみてください!(電子書籍880円も出ます)

 

宝島チャンネルで購入される方のみ、1冊でシリコン製のミトン、2冊(同じ本を2冊でも、第一弾と第二弾1冊ずつでもOK)でミトン+レンジトレーがついてきます。

 

今回は2冊目の時と違い、Amazonで先の重版分の予約も取れるシステムは使わず、売り切れ次第一旦終了する形なので「せっかく予約したのに何ヵ月待っても全然届かない!!」はないそうです!(もちろん物流は何があるかわからんから、絶対に初日に手に入れたい場合は書店さんのほうが確実ではあるけど)

 

プレゼントにすると喜ばれるし、腐るもんじゃないので、また良かったらよろしくお願いします!

このブログは、どこにでもある材料で、誰にでもできる料理を載せています。

 

◆大さじ1杯の生クリーム、卵黄5個分などの「残りどうすんねん」という使い方

◆ローリエ、バルサミコ酢、ワインビネガー、バーニングマンダラー、備中ぐわ、千歯こき・・・

 

などオシャレな調味料や必殺技、農具は使いません。

 

どうぞゆっくりしていってください。軽い気持ちで。足をくずして。スキップして帰って。

去年作ったレシピなんですけど、ちょうどいい時期になったので紹介します!トマトが入った酸味がおいしい豚汁!!疲れが取れそうな味。実際には取れへんけど。疲れってやっぱりまずは睡眠をとることと…(そんな厳密に取れるかは気にしてへんわ)

 

具はシンプルに玉ねぎ、豚バラ、トマトのみ。味付けは味噌と砂糖のみ。だしの素も入れずに作ってるけど、トマトはだしの素みたいなもんなんで旨味が濃くてめっちゃ美味しいです。

 

通常は最後に加えるトマトを先に砂糖をふりかけて焼き付けてからいれてみたら、酸味が経ち過ぎず全体がまろやかになり、またこの香ばしい焦げ目も含めて旨味になります。豚汁は白みそ使ったりもするから甘味と相性いいし、そんな甘ったるくは全然ならんから大丈夫。

 

変わり種系が苦手な子ども舌集団の我が家には不評でしたが(笑)、私は大好きなんで、いけそうか見極めて作ってみてください。

材料(2人分)
・トマト…1個
・玉ねぎ…大1/2個ぐらい。新玉がよりオススメ
・豚バラ薄切り肉…80gぐらい
・砂糖…小さじ2ぐらい

・水…400mlぐらい
・みそ(合わせみそ使用)…大さじ1と1/2ぐらい
・あれば大葉…適量

①トマトは8〜10等分のくし切りに、玉ねぎは薄切り、豚バラは食べやすく切る。

②ごく少量の油(油なくてもいいぐらい)をひいたフライパンにトマトを並べ、砂糖をかけてこんがり焼き付け、一度取り出す。


③そのままのフライパンに油少量を足して豚バラと玉ねぎを軽く炒め(焦げ付いてるからサッとでOKです。焦げるんで)水400mlを入れ、火が通るまで煮る。



③火を止めてみそを溶き、トマトを戻して再び火にかけ、軽く煮る。器に盛り、好みで大葉を乗せる。


★トマトを途中で取り出すの面倒な方、焦がし過ぎる心配がある方は焼き付けるのはやめて、普通に豚バラと玉ねぎを炒めてからトマトを加えて煮るだけでもいいです。トマトは早く入れすぎるとグズグズになるから最後にいれて軽く煮て。

 

Q.美味しそう!トマトの代わりに大根とにんじんとこんにゃくで作ってもいいですか?

A.全否定するやん。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

最近読んだ漫画

 

「ご成長ありがとうございます」の三本阪奈さんの漫画「マイペースと歩く」。モヤモヤすることが多い中学生の恋愛や友達関係を絡めた日常。

 

出てくる子たちが優しくて、ふとしたところで涙出てくる。大好きです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

最後まで読んでくださってありがとうございます!

(コメントやいいね!を最後に頂けるとめちゃめちゃ嬉しいです)

 

 

コメントは承認制ですが、無人の野菜売り場のような、個人個人の秩序で、ずっといい雰囲気を保って頂いてるので、読んで嫌な気持ちになるものじゃなければ完全公開です。質問の返信はコメント欄に書きます。気長にお待ちいただけると嬉しいです