きてくださってありがとうございます!
本日2回目の更新。張り切り小僧の三太郎です。(1回目の記事⇒レンジで1発!ツナの鶏ガラ醤油リゾット)
数か月前に、みおさんという方が書かれた「極彩色の食卓」という小説を送って頂いた話を書きました。
この記事です。⇒【作業時間1分】炊飯器でとろとろ!手羽の甘辛煮
『夢に挫折し、今を無気力に生きる美大生の燕(つばめ)は、かつて一世を風靡した天才女流画家の律子に拾われ、生活の面倒を見てもらうことに・・・。
引き換えとなる条件は、美味しいご飯を作ること。
自分の過去や絵で挫けた事実を隠したい燕は、言われるがままに美味しい食事を作り、律子と一緒に暮らし始める。
でも、そんな彼女にも隠している過去と秘密があるようで―。
絵画と料理を軸に青年と淑女の心の交流を描く、二人の秘密と食事の物語。』
というあらすじ。
食べ物の描写がめちゃくちゃいっぱい出てくる、読んでるだけで胃液が出てきそうな作品なんですが(よだれがたれそうと表現してくれ)
発売して早々に重版し
恐縮ながら、重版分の帯に感想のコメントを入れて頂いてます。(帯用に書いたとかではなく、読んだ感想を編集担当の方に長文で送ったら、そこから帯に抜粋してくださった)
とりあえずこれ観た人のほとんどは「え、誰?」て話なんですけどね。誰かわからん人が絶賛してはるっていう。ほんと恐縮です。
さらに、6月に発売したのにもう続刊が決まったそうで
重版&続刊記念として、私のブログのレシピから「手羽の甘辛煮」を使った短い小説を書いてくださいました。
特設サイトにて公開しています。
小説や絵本に出てくるレシピって、コトコト煮たり、じっくり焼いたり丁寧な料理が出てくるものが多い気がしますが、みおさんのこの本はレンジのレシピだったり手軽なものが多くて。
それが、この律子さんのファンタジックな雰囲気と対比して現実的で面白いなと思います。
すごく読みやすい小説なので、上のショートエッセイを読んで好きだなと思ったら読んでみてください。
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ほんとにいつも遅くなって申し訳ないのですが、まさかの10日前のコメントから返信をさせて頂いてます!(遡って読んで頂けたら嬉しいです><)
◆2020年カレンダー付レシピブログmagazine発売されました!
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いつも本当にありがとうございます。(コメントといいね!を観るのがほんまに毎日の楽しみやと思う)
最後に
愚痴
こういうの1回抜けたら半年ぐらい放置してまうわ。
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