きてくださってありがとうございます!!こんな寒い日に。

 

どうぞお入りください。生温かいスープをご用意してますよ。(熱々にしといてくれ)

 

掲載誌のお知らせです。

 

ベネッセさんから出ております「一生もののべんとうレシピ」という本に

 

以前「サンキュ!」で掲載して頂いたおべんとうを4つ掲載して頂いてます。

 

(この時の⇒『syunkonカフェべんとうBOOK&ワンプレート献立』)

この本は今までの「サンキュ!」のおべんとうの保存版で。

 

ワタナベマキさん、コウケンテツさん、「賛否両論」の笠原将弘さんというお三方とともに、恐縮ながら載せて頂いてます。

 

中身は

1 みんなのおべんとう

ワタナベマキさんのおべんとう1週間

コウケンテツさんのボリュームのっけべん

「賛否両論の笠原将弘さんのフライパンで和べんとう

山本のめちゃラク!べんとう

 

2 肉のおべんとう 魚のおべんとう

 

3 子どもべんとう

 

4 おでかけべんとう

 

他、詰め方テクや作り置きおかず、いたみにくいおべんとうレッスンなど色々なコラムが載ってました。

悪阻により人生で一番痩せていた時の写真とともに載ってます。(今と8キロぐらい違うんですけど見た目わからんから丸顔ってすごいよな)

 

写真がすごく雰囲気があって綺麗なので、またよかったらみてください。

 

 

私が人生で頻繁におべんとうを作っていたのは、小5~高校だと思います。

 

小5、小6の時は、姉の中学のおべんとうと、父のおべんとうを、家族で交代で作ってました。(母、父、私、姉のローテーション)

 

でもあの頃は見た目なんてほんと気にしてなくて、アルミホイルまみれ。

 

冷凍食品を毎回1~2個必ず使ってて

 

ハンバーグの中に卵入ってるやつと、肉巻きポテトと、冷凍のカップグラタンと、オムレツの中にひき肉が入ってるやつ、あと何が好きやったかな・・・友達と交換するときもお互い冷凍食品やったわ。どの冷凍食品がおいしいか食べ比べて語り合ったりしてました。

 

前にもこの話は書きましたが、父に「ゆりのべんとうはスカスカで全然足りないから、もう半分以上ごはん詰めて、そのおかずの下に炒めたキャベツを大量に詰めて底上げして」と言われていて、ほんまにそうしてたからな。キャベツを塩でグワー炒めてまず1cmぐらい詰めて、その上におかずっていう。そんなおべんとう見たことないねんけど。(『キャベツde底上げ!ヘルシーべんとう』)←売れるか

 

中学では基本、普通に作ってましたが、とにかく量が欲しいんで

 

ときどき白ごはんだけドカーン詰めていって、レトルトの牛丼を温めていってお昼にかけて食べたりしてました。冷めてるし脂めっちゃ固まってたけど、とにかくボリュームが欲しいあの時代はこれが美味しくて。部活の前にみんなでビッグカップヌードルとスティックパン10本入り1袋とか食べてた時代。(アスリートの食事として最低か)

 

余談ですが、高校でバスケ部に入ったとき、かっちーとゆみは近畿大会常連の強豪校出身だったんですが

 

その中学ではコーラ禁止とか、このお菓子は禁止とか、食事にも色々決まりみたいなのがあったらしく、部活前にマクドでLセット食べてた私たちが勝てるわけがないと思ったわ。(そら薫英に120点差で負けるわ)

 

こんなバクバク食べてる横で、バレエ習ってる友達のおべんとうは温野菜だけで衝撃を受けたり

 

たまにめちゃくちゃ小さい、3口ぐらいで終わりそうなおべんとうの子もいて、それやのに品数豊富でびっくりしたり

 

施設の子たちのおべんとうは栄養バランスがよかったり

 

私が卑しいからか、おべんとうって他人のまで覚えてたりするんですよね。

 

はまざきまいのおべんとうはでっかい卵焼きと、ピーマンとささみ炒めたやつ。あとトマト好き過ぎてビニール袋に丸ごとトマト2個いれて遠足きたり。

 

高校時代はほとんど生徒全員が早弁。

 

9割が部活に入っている高校で、昼休みは部活のため、1時間目~3時間目の休み時間ごとに分けておべんとうを食べなければいけなくて。

 

授業中に教科書で隠して食べるっていうのも結構普通にしてる人いたし、もう1日中誰かがどこかしらでおべんとうを食べてました。

 

その頃のおべんとうは人生で一番適当で、朝焼いた食パンビニール袋に入れて持ってったり、足りなくなって学食でも買って、部活帰りはコンビニでパン買ってブクブク太るという。

 

 

おべんとうって、思い出すと色々なエピソードが出てきて

 

時代も反映されてるし

 

それぞれの家庭の味、こだわり、忙しさ、金銭事情、好みなどなど、あのちっさい箱に詰め込まれてると思うと

 

ちょっと特別な食事というか、感慨深いなあ・・・と思います。

 

 

と、なんか知らんけどおべんとうについて語ってしまいましたが

 

この話前も書いたよなと思って「syunkon おべんとう 思い出」で検索したら2013年にかなり近しい内容のこと書いてたっていう。(⇒おべんとうの想い出。)

 

 

もうこれやばいですね。そら友達にも何回も同じ話するわ。

 

 

最後に

 

 

実際のおべんとうを。

 

去年の秋やったかな、遠足で、アミに「しまじろうのみみりんのおべんとう作ってー」って言われまして。(ちょうどしまじろうのテレビで「みみりんのおべんとうの作り方」みたいなのがやってて)

 

マジかよ!!

 

て思って、ものすごく苦手なキャラ弁をものすごく時間かけて作ってこのクオリティー。

(「しまじろう みみりん お弁当」で画像検索してからもう一度見てみて・・・)

 

このウサギ入れたことにより周りのおかず詰めにくい詰めにくい。耳の間とかどうしたらええねん。

 

そして帰ってきたアミに

 

「お母さん、ミミリンやろあれ。顔全部なくなってたけどわかったで~

 

と得意げに言われて「え待って顔全部なくなってたん!?!?!?」てなったわ。

 

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ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。

 

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