このブログは、どこにでもある材料で、誰にでもできる料理を載せています。
◆大さじ1杯の生クリーム、卵黄5個分
などの気がひける使い方
◆ローリエ、バルサミコ酢、ワインビネガー、ワタリガニ、備中ぐわ、千歯こき・・・
などオシャレな調味料や農具は使いません。
どうぞゆっくりしていってください。軽い気持ちで。足をくずして。随時目を掻いて。
冷蔵庫の野菜室の奥に、ごぼうが1本ポツーンと転がってまして。
(ごぼツーン)
撮影であまったものなんですけど、新聞紙で包んでたはずなのに、何回も野菜室開け閉めして色んなもんいれたり出したりしてる間に身ぐるみはがされて真っ裸で冷気にさらされてたわ。
取りだしたら買った時のあのピーン!感ゼロで、くったりとしなびてたんで
おい・・・お前!!こんなところで何やってんだよ!!
とゆさゆさして(お前のせい)、鶏めしにしてやろうか金平にしてやろうか蝋人形にしてやろうか迷って、横で同じく元気を失っていた水菜と合わせてサラダにしました。
たまたまやってみたにしては、この組み合わせめちゃめちゃ良かったです。
甘辛いゴボウに半熟卵が絡まり、そこにマヨネーズの酸味が合わさることで水菜がワサワサ食べられます。
ごぼう部分だけでも普通に美味しいので作ってみてください。
材料(2人分)
●ごぼう・・・・1本
●片栗粉・・・適量
Aしょうゆ・・・・大さじ1と1/2
A砂糖、みりん・・・・各大さじ1
A白炒りごま・・・・適量
●水菜・・・・1/3束ぐらい
●半熟卵(沸騰したお湯に卵をソッと入れ、室温の卵なら6~7分、冷蔵の卵なら7~8分茹でて冷水にとる)・・・2個
●塩・・・少々
Bマヨネーズ・・・・・大さじ1と1/2
B牛乳・・・・・大さじ2
<作りかた>
ごぼうはアルミホイルをクシャッと丸めたものでこすりながら洗い(いい感じに皮もむけます。むき過ぎなくてOK)斜め薄切りにして水に5分ほどさらし、水気をペーパータオルでしっかりとって片栗粉を薄くまぶす。
フライパンに油(分量外)を5ミリぐらい熱して入れ、菜箸で広げながら両面こんがり揚げ焼きにし、取り出してよく油を切る。
フライパンの油をふきとってAを入れて弱火にかけ、ワシャワシャなったらごぼうを戻し入れ、絡める。
器に食べやすく切った水菜を盛ってごぼうをのせ、半分に切って塩をふった卵を添え、合わせたBをまわしかける。
☆卵はあってもなくてもの存在です。
献立例
☆これ
☆5分で完成!長ネギと豚肉の塩だれスープ煮(レシピ⇒★★★)
☆きのこの海苔和え(レシピ⇒☆☆☆)
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バレンタインのレシピ、作って下さったり、感想くださってありがとうございました。
めちゃくちゃ嬉しかったです!
何度か書いてますが、うちでは夫が甘い物をほぼ食べないんですね。
好きではあるけど夜はビール飲むし、食後は〆だけでデザートもいらないし、朝から甘いものいらんし、おやつとか別にいらんし、食べるタイミングがないそうです。(タイミングは自分で作るもんだろがよ!!と宮城リョータばりに言いたいわ)
コメントによく書いて頂けるような「売れる!」とか「今までで一番美味しい」とか、そういう言葉もうちではまず期待できないんで、ほんとそういう感想に励まされます。
という話を夫に愚痴ると、「照れ屋やから・・・」とか言うからな。照れ屋は自ら照れ屋とは言わんからな。
そして今年
あの自信作のショコラバターサンド(試作時)を夫に食べてもらった時の一言めの感想は
「甘っ」
でした。現場からは以上です。
そして・・・
何度もすみません。
この記事(⇒コナン君とか、幽体離脱とか)に書きました、私の記憶にあった『ビールジョッキ回し飲みしたら飲み口に毒を塗られて左利きの人だけ死亡した話』が、いったい何の番組だったかがわかりました。
古畑任三郎ではないとのことで私の記憶違いかなと思いつつ、いや絶対どこかで観た気がするし、コメントでもちらほら「私も観ました」というのがあってもやもやしていたんですが
コメントにて
『いくつか前の記事の件なのですが、「ビールの回し飲みで殺人」は、スマスマのかなり初期の頃に観た記憶があったので調べたら出てきました。
https://youtu.be/uBzWVZHJ3e4
1996年6月24日の回です。(19分40秒から始まります。)
ゆりさんも気にしていらした「古畑拓三郎」で、香取さん、草彅さん、稲垣さんの3人がビールを回し飲みして、左利きの稲垣さんだけがジョッキの飲み口に塗られた毒を口にして殺害される…という筋でした。多分コレかな?と思うのですが、どうでしょうか。』
これーーーーーーーーーーー!!!
完全にこれです。懐かしくて鳥肌立ちました。(そしてこの日のビストロスマップで野際陽子さんが絶賛されたイカバーガー、いつか作りたいとずっと思ってたわ)
古畑任三郎ファンの方、曖昧な記憶で書いてしまって申し訳ございませんでした。自分が心底好きなものに対して中途半端な知識を書かれたり、間違われた時って嫌ですよね。
見つけてくださった花さん、「これじゃないか」と色々教えてくださったり、考えてくださった方、本当にありがとうございました!!
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ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
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