私【母親】40代 無職 うつ病で通院中
長男君 7 歳 小1 健常児
次男君 5歳 年中
自閉症スペクトラム+重度知的障害
次男君が2024年の約3ヶ月間、
児童相談所で一時保護されていました。
長男君が小学校で読んだ
【こぶとりじいさん】
と
【ヘンゼルとグレーテル】
を買ってというので、
この2冊、絵本を買いました。
長男君は一通り読むと満足![]()
今は、次男君がこの
【ヘンゼルとグレーテル】
に嵌っています。
お菓子の家のイメージが強いお話ですが
そもそも何故、子供達が森に居るかというと、
貧困により
両親が子供達を森に捨てたから
だったんですね〜。
しかも2回も![]()
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1回目は
兄のヘンゼルが
小石を目印に家に帰って来れました。
2回目は更に森の奥深くへ。
兄のヘンゼルが小石を拾えず
パンをちぎったけど鳥に食べられてしまい、
彷徨った先にお菓子の家を見つけるという。
魔女を倒して食料と宝石を持って
自力で家に帰ると…
子供を捨てることに積極的だった母親は
病死していて、
消極的だった父親は
子供達の帰りを喜びました
〜おしまい〜
いや〜
シュールなお話。
貧困が解決してないところに
宝石持って帰ってきた子供達。
そりゃあ、喜ぶだろうけど、
ねぇ…。
これをですね、
次男君に
毎日
何度も何度も
読まされるという…。
私が児童相談所に電話して
翌日、
次男君が一時保護で連れていかれた。
どうしたって絡めてしまいます![]()
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こうして書いている今も
読め
と絡んでくる次男君。
読んできます。

