以前、児童相談所に次男の育児が限界な理由を1時間ぐらい電話で話したら、
その日のうちに保護が決まったと書きました。
その1時間の会話内容について、
幼稚園や音楽教室の先生などには、
「私が眠れない、食べられない状態が数日続いたのと、
次男君が寝ない日が続き、ふっと虐待しそうになった」
と話していて、皆さん口を揃えて、
それぐらいで連れて行かれちゃうんですか![]()
![]()
と驚いていました。
実はこの【虐待しそうになった】という部分が
かなりオブラートに包んで話しています。
実際に児相(略します)に話したのは以下の通りです。
ショッキングな内容かもしれません。
不快になりそうな方はここで読み留まってください。
1⃣ 普段、息子が咳をするとそのまま嘔吐しがちなので、
口元にティッシュをあてているが、この夜、
「寝ながら咳をしている息子の口をティッシュで塞ぎそうになった。」
「子供を殺したら懲役何年くらいになるだろう…
20年くらいか?一晩ぐっすり眠れる生活になるなら有りだな」
ふっと頭をよぎっただけで、勿論一切、手を出していないけど、
こう思ってしまったこと。
それから、
2⃣ 私が育児に悩み、女性外来から薬(アリピプラゾール)を処方されているが
1回通院をさぼって、この時に薬を切らしていたこと。
この2点が会話の内容です。
特に2⃣については、保護解除の条件に絡んできます。
