10月に入ってすっかり過ごしやすくなった。
なんか色々モヤモヤしていたんだけど、ふと「あ、そうか。」と気付くことがいくつかあって。
 
秋ってモヤが晴れる季節なのかなぁ(笑)
 
 秋の空。気持ちいいなー。

 
1年半前に妊娠出産してから体重がなかなか戻らなくて、
というか食べるのをやめられなくて、
 
 
ノートに書いて丁寧に見るようにした。
 
 
そしたら、
 
イライラした時も
眠たい時も
疲れた時も
何かに集中したい時も
ぼーっとしたい時も
焦っている時も
リラックスしたい時も
 
何か食べていた。
 
 
ナッツとかクッキーとか。
 
ちょこちょこ食べるものって結構無自覚で、「食べた」にカウントしていない笑
 
 
「食べること=安心すること」
 
って、自動的にインプットされていて、
 
「安心したい!」って感じた時は、何か口に入れたくて入れたくて我慢できない。
 
 
 
食べないとイライラする。→さらに食べたくなる。→食べる→安心する。(一旦終了)
 
しばらくすると「安心したい!」と感じる→何か食べたくなる→我慢する→食べないとイライラする→結局食べる→安心する。
 
という繰り返しだった。
 
 
 
だからシンプルに
 
「食べる」と「安心する」を切り離した。
 
 
安心したい時、わざわざ食べなくてもいい(食べてもいい)
 
食べることで「安心」を得なくていい。
 
ってした。
 
 
 
いちいち食べなくていい。
 
その感覚がすごく心地よくなった。
 
今までは「食べないといけない」だったのかもしれない。
 
だから食べないと物足りない。
 
 
 
食べ物で満たさなくていい。
 
すでにもう満ちているから。
 
 
 
食べてもいいし、食べなくてもいい。
 
という「選択できる」という思考が、自分で選んでいるという自由を感じた。
 
 
 
 
 
そしたら、スルスルと体重も落ちた。
 
 
だらだら食べるのをやめたからその分体重も減った。それだけのことなんだけど。
 
だらだら食べるのがやめられなかったんだよ。
 
 
空腹じゃないのに食べるのをやめられない時は、
 
「どうしてまだ食べたいのか?」
 
「この後も食べ続けることを選ぶのか?」
 
不足感を満たすために食べていることに気付けば、
 
それを続けるかどうかを選ぶ余裕が出来るように思う。
 
 
 
まだまだ検証中ですが。
 
 
やっぱり私は「食べること」が大好き。