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私はいつも「好きなものを好きなだけ食べたい」と思っていて、
 
好きなものを好きなだけ食べたい
でも痩せたいから好きなだけ食べるのを我慢しないといけない
 
という状態で
 
これがしんどかった(辻褄が合わなかった)。
 
 
 
 
好きなものを好きなだけ食べること
 
好きなもの=菓子パンや甘いもの、スナック菓子
好きなだけ=お腹いっぱい。もうこれ以上食べられない、というくらい。
 

つまり、
菓子パンやスナック菓子を「お腹いっぱい、もうこれ以上食べられない」というくらい食べたいという願いがあって

それを果たさないと満足できないと思っていた。
 
 
 
 
 近くに出来たスタバで新商品のマロンなんとか。
 
 

好きなものを好きなだけ食べたい。
 
この願いの先にあるものは、
 
「自分の思いのままにしたい」「自分で好きに選択したい」
 
だったんだと思う。
 
 
 
満腹が一番心地よい状態だと設定していた私にとっては
 
「腹八分目」は「足りない」と感じていた。
 
 
ここをもう一度、「本当に満腹でもう食べられない状態が心地よい?」か自分に聞いてみた。
 

答えは「苦しい」「もう何も考えられない、ただ寝たい」だった。
 
 
 
私が満腹MAXまで食べたいと思っている時は、大体疲れていて「休みたい」「横になりたい」と感じている時だった。
 
つまり、満腹まで食べたいのはただ寝たいからだった。
 
 

 
 
 
こんな感じでいちいち見ていったら、
 
ただ空腹で食べたい時って以外と少ないことに気が付いた。
 
 

 
好きな時に好きなものを好きなだけ食べる。
 
ここにこだわることに
 
私の人生(食べるもの)を私が好きなように選んでいるという「自由感」を感じていた。
 
 
 
 
私は食べることで自分を表現していたのだ。