こちらの記事の続き
↓↓↓
私はいつも「好きなものを好きなだけ食べたい」と思っていて、
好きなものを好きなだけ食べたい
でも痩せたいから好きなだけ食べるのを我慢しないといけない
という状態で
これがしんどかった(辻褄が合わなかった)。
好きなものを好きなだけ食べること
好きなもの=菓子パンや甘いもの、スナック菓子
好きなだけ=お腹いっぱい。もうこれ以上食べられない、というくらい。
つまり、
菓子パンやスナック菓子を「お腹いっぱい、もうこれ以上食べられない」というくらい食べたいという願いがあって
それを果たさないと満足できないと思っていた。
好きなものを好きなだけ食べたい。
この願いの先にあるものは、
「自分の思いのままにしたい」「自分で好きに選択したい」
だったんだと思う。
満腹が一番心地よい状態だと設定していた私にとっては
「腹八分目」は「足りない」と感じていた。
ここをもう一度、「本当に満腹でもう食べられない状態が心地よい?」か自分に聞いてみた。
答えは「苦しい」「もう何も考えられない、ただ寝たい」だった。
私が満腹MAXまで食べたいと思っている時は、大体疲れていて「休みたい」「横になりたい」と感じている時だった。
つまり、満腹まで食べたいのはただ寝たいからだった。
こんな感じでいちいち見ていったら、
ただ空腹で食べたい時って以外と少ないことに気が付いた。
好きな時に好きなものを好きなだけ食べる。
ここにこだわることに
私の人生(食べるもの)を私が好きなように選んでいるという「自由感」を感じていた。
私は食べることで自分を表現していたのだ。
