藤本さきこ認定講師・安井佐和子です。

 
 【募集中】です♡ 
 



誕生日に旦那さんと娘がボールペンとペンケースをプレゼントしてくれた。
 
すごくすごく嬉しかった。
 
 
 
何より、なんで私が欲しかったってわかるの??
 
ってびっくりして言ったら、「わかるよ〜」って言われた。
 
 

 
なんでボールペンくれたの?って娘に聞いたら
 

『パパが「ママはセミナーとかよく行くから、ボールペンがいいんじゃない?」って言ってた』

らしい。
 

すごく嬉しくてじーんときて泣きそうになった。
 
 
 
 
 
去年の暮れから旦那さんとウォーキングを始めた。(といっても1日30分)
 

散歩から帰ってきたら、旦那さんは「私が犬にビビって早足になる」とかそんなどーでもいい話を娘にする。



平城宮跡をウォーキングする。視界が広くて気持ちよい。
 
 
 
 
今さらわかったんだけど、
 
旦那さんは私のことをよく見てる。
 
 
 
それって大切にされている、ってこと。
 (私の設定「大切にする=見ること」)
↓↓↓
 


 
そして私は、全然彼のことを見ていなかった。
 


いっつもいっつも

大切にしてよ!
 
もっと大事にしてよ!
 
私の言う通りにしてよ!
 
って文句ばっかり言って、
 

彼を見ていなかったし、知ろうとしていなかった。
 
 
 
 
私は相手を思い通りにすることだけを考えていて、
 

育もうなんて全く考えてなかったな・・
 
大切にする気なんて無かったんだ。。
 
 
 
衝撃だった。。


 
 
 
 
最近今まで見えなかったものが、たくさん見えるようになった。
 
 
 
理想の形を追い求めているときは、何にも見えなかった。
 

ずっとずっと取りこぼしていたんだ。
 


外から見える「形」だけを、どうにかしようとしていた。



 
 
目に見えないものも
 
目に見えるものも
 
ちゃんと見ようと思った。
 
 


この豊かな世界を取りこぼさないように、

いつもいつも、本当に大切なことを思い出せるように。
 


 
感覚が必ず教えてくれる。

それは本質からのメッセージ。