息子の妊娠出産のときのことを書いたら、 

私は女である、ということ。 

次女を3年前に出産したときのことも思い出した。





予定日の3ヶ月前に切迫早産で入院した。
 

すでに陣痛は始まっていたので、陣痛を止める薬を点滴で受けた。
薬が体に合わず頭痛と高熱、水を飲んでも吐く状態だった。
 
 
深夜、眠れずに看護師さんに弱音を吐いた。
「つらいです、、何でこんなに苦しいんですか。。」
なんてどうしようもない事を呟いた。
 
 

その看護士さんは何も言わずただ寄り添って、
両手で私の手を握ってくれた。
時間にしたら数分だったと思う。
 

 
別に何かが変わったわけではない。
痛みが和らいだかどうかも覚えていない。
ただあの時の温かい感覚は今でも忘れられない。
 




 
女性は共感する
相手の気持ちを分かろうとする
そういう性質を元々持っている
 

 
それを悪いものにしなくていい
 

 
私はあの時受け取った「あたたかい何か」
それを思うと今も胸がいっぱいになる。
 

 
相手に共感したいという気持ち
相手に合わせたいという気持ち
それを否定なくていい
 


ただあるんだと認識すればいい


 
本質からの願いである
わかり合いたいという思い
それを持っている


 
それが女性なんだ。