暑くなってくると気になるのが
体臭。

50代、
脇などに加えて
陰部の臭いも気になります。
だからデオドラントスプレー!
フェムケア!!
の前に...
50代の体臭について
しっかり整理して対策を立てましょう。
戦略的に対処、が一番効果がありますよ😉
①汗の成分
常在菌などによって汗の成分が分解される時
臭いが発生。
ただし
発汗が必ずしも体臭につながる、
というわけではありません。
・菌の種類
・菌バランス
・皮脂量
の影響で、体臭に差が出ます。

運動の時の汗とは違うのです。
②更年期・ホルモン変化
・エストロゲン低下
・ホットフラッシュ
・発汗増加
・皮膚環境変化
などにより、汗の量だけではなく
汗の質が変わります。
③ストレス
ストレス状態で出る汗は、
脂質やタンパク質成分が増え、
菌のエサになりやすい。
・寝不足
・気が張っている
・疲労
・イライラ
が続くと、体臭に影響が。

④服やタオルの臭い
実は、
「体」ではなく
「服やタオル」が臭いの原因になっていることも。
特に速乾性や保温性を高めた化学素材は、
汗や皮脂が残りやすく、
臭いがこもることがあります。
洗濯していても、
・水量不足
・詰め込み洗い
・乾燥不足
などで、
汚れが落ちきらないケースも。
「なんだか最近、
服が臭う」
と感じたら、
洗濯方法を見直すのもおすすめです。

それでは体臭対策について
見てまいりましょう。
①汗を拭く
やはり汗をかいたら拭き取る、
が基本です。
濡れタオルで
そっと拭くのがよいでしょう。
これは対処法。
根本対策はこちらから。
②菌環境を整える
・朝起きて窓に向かって足踏み
→セロトニンの分泌により
夜眠りやすい状態に
・寝る前にゆったり10呼吸
→副交感神経にスイッチし
睡眠の質を高める
・1時間に一回は立ち上がる
→体を動かさない時間が増えると
知らないうちにストレスが
・食事の見直し
→ニンニク、コーヒーなど
他人は結構気になります。
人に会う日の前日のメニューは
配慮するといいかもしれません
③排泄時の処理
排泄の後ゴシゴシ吹かず、
やさしくペーパーを当てて一呼吸待つ。
50代、一度ですっきり出しきれないこと
増えてきますから...^^
粘膜への刺激や摩擦を減らし、
不快感や臭い予防にもつながります。
④洗濯方法の見直し
・30-40度のぬるま湯を使う
・たっぷりの水量で
・洗濯機能だけで、30分程度つけ置きに
これだけで汚れ落ちが変わります。
もう一つ...
やっぱりね、と思われるでしょうが
⑤体重を減らす
ここも避けては通れません。
体重が多いと、
・発汗量が増える
・肉が密着するので菌が増殖しやすい
・体を動かさなくなりがち
・ストレスが高まる
こんなことが起きてしまい、
自然と体臭が強くなる方向に。
⑥50代ができる運動
ここまで見てきて
運動が大切!
と思われたことでしょう。
実際、運動は
・ストレス値を下げる
・ホルモン分泌に良い効果
・自律神経が整う
・適度な発汗
・腸内環境の改善
・睡眠の改善
etc...
書ききれないほどの、
体臭予防によい効果があります。
ですがここで問題が。
50代、
運動習慣がない。
運動嫌い。
体が思うように動かない。
おうちでエクササイズ動画をやっても
ジムに通っても
ウォーキングしても
続かない...
それはあなたの意志が弱いのではなく、
そうした運動自体がストレスになるから。
だから、50代の体でも動ける
しかも効果的な運動を取り入れましょう。
体臭対策の土台になる、
体づくりをしていきましょう。
いかがでしたか?
それでも気になる、という場合は
一般の皮膚科や婦人科を受診して、
しっかりと対処をなさると良いでしょう。
こちらの方は、汗がすごく
「夏の汗ジミ」に悩んでいらっしゃいました。
ですが、それもすっきりと解消です。
>>50代、2ヶ月で5.8kg痩せたら汗悩みが解決