こんにちは
ホロスコープ鑑定師KEIKOです
この間から、10天体についての記事を書いてきているのですが、
冥王星はすべての偽りを愛のエネルギーで焼き尽くす
海王星はイマジネーションの宝庫☆
今日は、その基礎となるお話をしたいと思います![]()
10天体は、
人が、生まれてから経験を重ねて器を広げていくエネルギー
と
宇宙から降りてくるエネルギー
の2つのエネルギーを受けています![]()
人が生まれてから器を広げる過程は、月から始まり、冥王星、そして外宇宙へ向かうエネルギーです![]()
年齢域で言うと、大体、
月:誕生~7歳
水星:8~15歳
金星:16~25歳
太陽:26~35歳
火星:36~45歳
木星:46~55歳
土星:56~70歳
天王星:71~84歳
海王星:85歳~
冥王星:死後、魂
こんな感じ。海王星、冥王星は(一応年齢は割り振られていますが)、公転周期が遅く、人知を超えた存在とされています。
この年齢域に、人はそれぞれ、次のような分野を発展させていくのです。
月:誕生~7歳→無意識の領域
水星:8~15歳→思考、コミュニケーション
金星:16~25歳→趣味、美意識、恋愛
太陽:26~35歳→アイデンティティ、人生
火星:36~45歳→行動力、実行力
木星:46~55歳→社会性、活動の拡大
土星:56~70歳→社会における達成イメージ
天王星:71~84歳→人為的な境界(地域、人種、社会)を越えた普遍的な価値観
海王星:85歳~→個人的な意識を越えたもの、人類の集合意識
冥王星:死後、魂→外宇宙への架け橋、別次元への入り口
海王星と冥王星も一応書いてみましたが、人が、肉体を持った状態で発達させられるのは、天王星が限界とされています。
私は今、38歳なので、火星の時代を生きています。
35歳までに確立してきた、「私」を、社会にアピールする時期![]()
なんだけど。
35歳までに、ちゃんと自分と向き合って、生きてきたかが、問われます
うまくアイデンティティが形成されていないと、それを外へ出そうとしても、うまくいかないよね?
でも、大丈夫![]()
たとえ、そうだとしても、
気付いた時点で戻って、やり直せばいいのです
7歳までの幼少期に、心の傷を受けて、それが癒されないまま来たのなら、今から癒してあげればいい![]()
26~35歳の人生が定まる時期に、自分に十分向き合えていなかったのなら、今から向き合えばいいのです![]()
大丈夫、大丈夫![]()
そしてね。
今、このブログを読んでくださっているのは、私と同じ、火星の時代を生きている方が多いのかな、と思うので、
是非こちらの記事読んでほしいです![]()
ホロスコープ仲間の絵理ちゃんの記事![]()
ホロスコープをサヌキとアワでとらえるのも、火星の時代についても、とても分かりやすい![]()
火星って、
自己顕示欲の星
とも言われているのね。
だから、
まぁ、こじらせます(笑)
私も含め(笑)
でも、それでいいの。
こじらせるべき、とまではいわないけど。。。
なんていうか、十分に火星をやりきらないと、次の木星に行けない気がするんだよね。
木星は、拡大・発展の星。
火星の時代は、たとえ独りよがりであっても、勇気を出して「私」を主張していたんだけど、それが、社会的な発展という形に変わっていくの。
社会において、発展していこうと思ったら、
多くの人と関り、自分と違うものを受け入れていく器の広さ、大らかさ、しなやかさが必要。
それはね、どんな自分も受け入れ許していないと、本当にはできないことなんだよね。
だからね、火星の時代は、火星をやり切ったらいいと思う(笑)
こじらせたって、いいよね(笑)
(こじらせっぱなしは困るが)
火星を使いこなして、
拡大・発展のステージへ行こう![]()