鰯の休息 | 執事カラーセラピストゆた

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執事カラーセラピストゆた、によるカラーセラピーの紹介や徒然なるちゃんねる。

日本の働き方は、不合理な慣習が多く、それって意味なくなくない?(←どっちだ)と違和感を感じることが多いと思います。

 

その最もたるものが、世界に誇るサービス残業天国日本!

KAROUSHI、社蓄根性万歳!頑張っても這いつくばっても報われない。

「ぁっ、このままの働き方では、寿命が縮まる・・・」と経験は社会人なら何度も経験済みなはず!

それでも会社に捧げる忠誠心は、北の某国にも匹敵するでしょう。

 

その一つの原因は、日本人全員のメンタルにも問題があるのかもしれません。

世間を見渡すと、とっても優秀な人たちばかりです。

でも何故か優秀な人たちは、どちらかというと自信なさ気です。

 

日大アメフト部の問題がありましたが、今の世の中だからこそ、監督やコーチが叩かれました。

がしかし、私が子供の頃にもしあの事件が起きたとしたら、監督やコーチは悪くない!と逆の判断が下されていた可能性があるという所が個人的にはとても恐ろしいと感じた事件でした。

 

そのくらい、日本人と日本の教育は、相手の気持ちを挫くような、シゴキが大好きですドキドキ

年齢を重ねている人ほどその傾向があるように感じます。

 

そう、私たちは物心ついた頃から、個人の自信を奪うようなシゴキ教育が始まっているのです。

 

小学生の頃、今でも覚えています。

学年全体やった、マスゲームの練習中(北朝鮮の式典なんかでやるあれです)

 

全体の動きがなかなか揃わず、朝礼台の先生から罵声が浴びせられます。

「お前らはロボットか!!」(←いまこんなこと言ったら、即教育問題に発展しますね☆)

およそ200名余りの動きがピタッと止まります。

シーンと静まり返る校庭

 

この時、黙り込んではいたものの、200名余りの生徒たちみんなは、きっとこう思っていたでしょう。

(いやっ、むしろロボットじゃないから合わせられないんだが・・・)

 

全然関係ない話ですが、その罵声を浴びせた先生の頭頂部は、ハゲかけてきていました。そう・・・だいぶキテマシタ。

 

おっさんになった今なら「このハゲーーー!」と周回遅れの流行語で対抗できたかもしれません。(いえ、絶対できませんが)

 

そりゃ当時、夜の校舎窓ガラス壊してまわる歌が流行るわけです。

 

こういう事の積み重ねで、目上の人の意見は絶対、とか、空気を読むことを覚えていき、一見世間に適応しているように見えますが、

一方で確実に個人の自信の芽は摘まれていきます。

どうせ自分なんてダメなんだ。。。という気持ちが根底に生まれます。

 

自信がない人の最大のリスク回避。

それは、集団の中に埋もれる事です。

まさに、魚に弱いと書いて、鰯(イワシ)。

鰯戦略をとります。

 

水族館のイワシをみると、ほんと日本社会そのものを反映してますね(笑)

誰かが右に行ったら、条件反射的に右に~、左だったらなんも考えずに左に~

 

もう完全な社蓄マシーンの完成です。

やっぱりあの時、先生が私たちに浴びせた罵声は本当だったんだーあし

わーい。

 

企業の募集要項に勤務時間9時~18時と書いてあったのに、毎日終電で帰宅しておかしいな~と感じても

完全週休二日なはずなのに、洗濯をする暇もないのは何故なんだー!と嘆いても

有給やおろか、希望休すら死語になってしまっている職場、その言葉を発しようものならば、「正社員のクセに~!」という四面楚歌。

下から突き上げられ、上からも押し込まれ、この上ないバッシング。

そう、私たちは鰯だから、まとまりを乱す奴は確実にやられる。

 

だから、目覚ましスヌーズ3回目で体を起こし、意識朦朧のまま出社し、9時から18時までは怒られないように惰性で働き、18時に退勤のタイムカードを押してからが本番。

本気モードで仕事をするという本末転倒、悪循環、わけのわからない働き方になってしまうのです。

 

↓でも、過労はほんとにヤバいからほどほどに↓

https://hcm-jinjer.com/media/contents/b-contents-3002/

 

そして、当たり前ですが、私たちは鰯じゃありません!

気持をリカバリーしたいなら、ぜひカラーセラピーを受けてみましょう。